資格の先生が二回看護師の資格を持つ素敵な女性でした。
私と同じで他県から嫁いだ方でそこら辺も話が合い休憩中たくさんお話をさせていただきました。
ずっと気になっていた母の事を聞いてみました。
亡くなる半月前の異常な行動や発言。
それはやはりせん妾ですね。って。
主治医や訪問医さんからそんな話は聞いてなくて知らなかった。知っていればこちらも対処や気持ちの持ちようが違っていたのに。って涙ぐみながら話してしまいました。
講師の先生はうんうんと聞いてくださりそれは仕方ないですよ。説明されなければわかるはずもないし寄り添ってくれてませんよねって。
いまだに妹は自分が病院に入院させそこで死なせてしまったと後悔し遺影以外の写真や動画は見れない状態。
私があれはせん妾だったんだよ。と話すきっかけもありません。
というか他愛もない話しか母の話はできないのです。
説明不足がいまだに家族の心に深く傷を残してしまってるのにそれに気づかず流れ作業のように病人を診ているのでしょう。
名前は出さないけどこの件でなくても色々な母に対しての対応でこの病院を見るといつも嫌悪感で一杯になります。