HDMIケーブル(A対A)を自作中。

HDMIケーブルの基本、ケーブルの構造クオリティーがとても重要です。
HDMIのデータ信号は、USBの信号と同じく、低い電圧と電流であるから、外来ノイズ(電磁波など)に対して、信号にノイズが受けやすいから、必ずともシールドメッシュなどするのが必要になります。
このHDMIのプラグ4パーツで構成で出来ており、分解は可能です。(フック部分)
元に組み直す時は、難しいです。
きちんとピン(支え穴)に入れ込まないと使えない状態になってしまうからです。

HDMIの配線等が間違った状態での使用は、確実にNGです。
配線が19あるので、正しいのかは、HDMIケーブルテスターが必要です。
テスターが無い状態で作くろうと感じではいけないです。

うちは、殆どケーブルとか自作しているけど、沢山の線をこんなにも多い配線はかなり大変でした。
自作のHDMIは、自分のPS3用に作っています。

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HDMIは、裏(↑)と表(↓)をしっかり半田の確認をします。

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テスターで確認し間違えがなければ、ホットボンド樹脂(クルーガン)でしっかり固めましょう、ケーブルの保護の絶縁やコネクタの固定に活躍できます。

銅線は単線0.45mm、これをナノコンパウンドで銅表面のくすんだ酸化部分をきれいに磨き上げています。

半田は、最高のプラチナゴールドニゲカスを使用しています。

配線図はこうのような感じです。⇒

オーディオ関係とかでは、HDMIからDSD信号を取り出すことも可能らしい。

完成後、市販のHDMIより遥かに良く、滲みなき高品位な映像が楽しめるのだと思っています。