F病院では日本の呼吸器界の権威、K院長(当時)に診察していただき、レントゲン、CTを撮り、確かに肺に異常はあるが、これがまだどういった病気なのかは判断できない。これから病気の進行を経過観察しながら診断していくことになる。とのこと。もう一つの方法としては気管支鏡検査をしてもう少し詳細に調べてみる手はあるが、その検査をしても今の段階では診断がつかないことも多い。とも言われ、宙ぶらりんのままでは気持ち悪い自分は気管支鏡検査を選択し、後日何度かの診察を経てW先生に気管支鏡検査をしていただきました。結果はやっぱりこの病気だとの確定診断はできない。とのこと。
この後としてはもう少し詳しく検査をしたいなら肺の組織の一部を切り取って検査する胸腔鏡検査、肺生検をすれば恐らく診断ができるのではとのこと。
妻は反対しましたが、やっぱりはっきりしないと気持ち悪い自分は肺生検を選択し、また何度かの診察を経てS先生に肺の胸腔鏡検査をしていただきました。結果、間質性肺炎だろうとの診断が後に出ました。