『チャッピーまさと、その仲間達』 -164ページ目

2009/10/30

昨日は練習中、優弥が体動かしに来たよ。

月曜日に死闘をしたばかりなのに、体は元気みたい。

良かった!


気付いたら、

ちょうど練習中だった会員の女性が、

優弥にミット持って貰っている。

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ラッキーな会員だ~。

それにしても優弥は指導がすごくうまい。

しっかりとした理論持ってるし、

何より教わる側の気持ちを良く理解してあげようとしてる。

見習わなくちゃね!

さあ今日も頑張ろう。

感謝!


良く頑張ったとは言え、やはり勝負の世界。

勝ってもだけど、特に負けた試合は反省点が多い。

なんで勝てなかったのかから始まり、あのパンチをディフェンス出来なかったのは練習内容に問題があったのか、最初は様子なんか見ないでいきなり必殺技出すべきだったのか、などなどトレーナーとしての反省点ばかりです。

思い出せば出すほど悔しいです。

今時間が止まってしまえば、24時間でも100時間でもいろいろこと考えたい。

でも酷なことに時間は刻々と過ぎてゆく。

気分はブルー。


でもそんな時に皆さんの心温まるコメント。

ホントに癒されます。

昨日なんかメールだけで100を超えて返事を返せないほど。

涙で途中から画面が見えなくなりました(大袈裟かな)

でもマジ嬉しかったです。

力湧いてきます。


また頑張ります。


本当にありがとうございました!





追伸


一番の反省点は…




試合前、

偶然にもトイレが一緒になった

ペトロシアンに


無防備の隙に何らかの攻撃をしとけば良かった~

ということです。

闘い終えて…

『優弥、お疲れ様!』

重圧の中よくやった。

やるだけのことはやった。

リングではほとんど出来なかったけど、よく頑張ったよ。


戦い方で言えばもっとアウトボクシングでリスクを冒さない方法もあった。

でもそれでは倒されはしなくても、勝つことはできない。
。

そんな試合はファンは望まないと、優弥はあえてリスクを冒し闘った。


最後まで優弥は山本優弥だった。


応援してくれるみんなの為、

日本のK-1の為、

わずかの可能性にかけて勝負した。

勇敢だった。




そんな優弥を俺は誇りに思う。

山本優弥、最高だよ。

試合までの数ヶ月、

どんなに苦しかったか、

どんなに頑張ったか、

みんな知ってるよ。

だから堂々と胸を張っていいよ。

『K-1ワールドマックス2009 ベスト4』

おめでとう!


そして応援してくれた人達に、

多くの感動や

多くの勇気を


ありがとう!