ナオキック

昨日はナオキックが練習に来た。
ミット練習の前に、シャドーやサンドバック打ちの体の動きを見ていると、体重移動がいつもよりスムーズ。
重心の上下のブレがだいぶなくなっている。
どこで何を練習したんだろう?
私が一番気になっていたポイントだったから、すぐに聞いてみた。
なるほど(☆o☆)
さすが沢田さん!
沢田さんとは、優弥にもついているフィジカルトレーナーだ。
沢田さんからはお腹のこの部分を意識して!
とアドバイスしてもらったらしい。
自分でそのポイントを意識して動いてみると
動きやすい\(^_^)/
選手に何かを伝えたい時、トレーナーの伝え方は難しい。
同じように伝えたつもりが、同じように伝わない。
毎日、試行錯誤の連続だ。
でも選手とコミュニケーションを取っていると、
選手は試合で勝つことが一番の目的だが、我々トレーナーは練習での選手への技術の伝達などが一番の目的。
日本語で伝わらなければ英語。英語で伝わらなければフランス語。
ミット打ちで伝わらなければ、バランスディスク。バランスディスクで伝わらなければゴムチューブ。
それがだめなら○○○○や○○○○○(企業秘密)。
そして選手や会員がやっと出来た瞬間の笑顔。。
最高です!
その笑顔があるから私も楽しいしやりがいがある。
そんな気持ちにさせてくれる選手や会員たちには感謝ですね。
みんなありがとう!
チャンピオンベルト

この3本のベルト。
そうです。
今年1年で寺戸伸近選手が獲得したチャンピオンベルトです。
さすがに3本並べると、迫力がある。
1本だってすごいことなのに3本だよ。
3本!
たぶん1本目のベルトより、2本目のベルト。
そして2本目のベルトより、3本目のベルトの方がずっと獲得は難しいと思う。
モチベーションの問題があるから。
ボクシングでも、チャンピオン獲得より防衛することが何倍も難しいと言われる。
このベルトを穫る裏には、たぶん想像も出来ないほどの過酷な練習やプレッシャーなどあるんだろう!
みんなチャンピオン目指して頑張っているけど、実際なれるのはほんの一握りなんだから。
寺戸選手が今後どのようにモチベーションを維持出来るか楽しみ。
来年1月4日、イギリスのアンディー・ハウソン(WBCインターナショナル・スーパーバンタム級チャンピオン)と後楽園ホールで対戦します。
そして田中佑季選手も、目の前に偉大なチャンピオンがいるんだから、切磋琢磨してベルトを穫って欲しい!
ファイト(^-^)/
