『チャッピーまさと、その仲間達』 -149ページ目

ナオキック


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昨日はナオキックが練習に来た。

ミット練習の前に、シャドーやサンドバック打ちの体の動きを見ていると、体重移動がいつもよりスムーズ。

重心の上下のブレがだいぶなくなっている。

どこで何を練習したんだろう?

私が一番気になっていたポイントだったから、すぐに聞いてみた。


なるほど(☆o☆)

さすが沢田さん!

沢田さんとは、優弥にもついているフィジカルトレーナーだ。

沢田さんからはお腹のこの部分を意識して!

とアドバイスしてもらったらしい。

自分でそのポイントを意識して動いてみると

動きやすい\(^_^)/

選手に何かを伝えたい時、トレーナーの伝え方は難しい。

同じように伝えたつもりが、同じように伝わない。

毎日、試行錯誤の連続だ。

でも選手とコミュニケーションを取っていると、 段々選手の感覚に合わせてアドバイスのポイントもピンポイントになってくる。


選手は試合で勝つことが一番の目的だが、我々トレーナーは練習での選手への技術の伝達などが一番の目的。


日本語で伝わらなければ英語。英語で伝わらなければフランス語。


ミット打ちで伝わらなければ、バランスディスク。バランスディスクで伝わらなければゴムチューブ。


それがだめなら○○○○や○○○○○(企業秘密)。


そして選手や会員がやっと出来た瞬間の笑顔。。


最高です!


その笑顔があるから私も楽しいしやりがいがある。


そんな気持ちにさせてくれる選手や会員たちには感謝ですね。


みんなありがとう!



チャンピオンベルト

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この3本のベルト。

そうです。

今年1年で寺戸伸近選手が獲得したチャンピオンベルトです。

さすがに3本並べると、迫力がある。

1本だってすごいことなのに3本だよ。
3本!


たぶん1本目のベルトより、2本目のベルト。

そして2本目のベルトより、3本目のベルトの方がずっと獲得は難しいと思う。

モチベーションの問題があるから。


ボクシングでも、チャンピオン獲得より防衛することが何倍も難しいと言われる。

このベルトを穫る裏には、たぶん想像も出来ないほどの過酷な練習やプレッシャーなどあるんだろう!

みんなチャンピオン目指して頑張っているけど、実際なれるのはほんの一握りなんだから。


寺戸選手が今後どのようにモチベーションを維持出来るか楽しみ。

来年1月4日、イギリスのアンディー・ハウソン(WBCインターナショナル・スーパーバンタム級チャンピオン)と後楽園ホールで対戦します。


そして田中佑季選手も、目の前に偉大なチャンピオンがいるんだから、切磋琢磨してベルトを穫って欲しい!

ファイト(^-^)/

バンテージ


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このバンテージは昨日、田中佑季選手が戦ったバンテージ!


本当は優勝してもらいたかった。


優弥にも寺戸君にもチャンピオンになった時のバンテージをプレゼントしてもらった。


だから田中さんにも絶対チャンピオンになり、そしてそのバンテージをもらいます。


決めました。だからこそこのバンテージを見て、一緒に戦います。


ベルト巻くまで諦めません。



今回、田中さんが見えなかったもの。


相手のパンチ。


見えたもの。


仲間の気持ち。


応援してくれる人の思い。


だから、立ち止まることは許されない。


みんなで一緒に戦おう!