アメリカ・トランプ政権の財務副長官は日本との関税交渉について、「着実に進展している」との見方を示しました。
フォルケンダー財務副長官は2日、CNBCテレビに出演し、日本との関税交渉について、「協議は着実に進展していて、近く進展状況に関する発表を行えること望んでいる」との期待を示しました。
一方、日本を含む各国との関税交渉については非関税障壁を重視しているとの考えを示しました。
フォルケンダー財務副長官:
多くの場合、問題としているのは、これらの国々が交渉の対象としている関税率そのものではなく、非関税障壁なのだ。
フォルケンダー氏は、アメリカ企業や農家への市場開放が関税を相殺する可能性に言及した上で「非関税障壁を撤廃すれば、関税の計算式は変わる」との見方を示しました。
以上、FNNプライムライン
日本の消費税は外国への輸出品には、何兆円も還付する制度にしており、これはアメリカから見たら、輸出品への補助金を日本政府はやっていると受け止めている。
この還付制度を廃止すべきです。
さらに消費税制度も廃止しないとアメリカが妥協しない方向に行く可能性があります。
トランプによる外圧により、財務省支配体制も破壊され、日本がリセットされるという期待が出てきます。
