国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が2日、参院選(3日公示、20日投開票)を前に東京都内の日本記者クラブで行われた8党党首の討論会で、合成麻薬フェンタニルが中国から名古屋を経由して米国に輸出されたとの疑惑について言及した。

討論会の終盤、各党の参院選の獲得目標議席数を聞かれた玉木氏は「16議席です」と即答。「非改選の5と合わせて21になれば、予算を伴う法案を参議院に国民民主党単独で提出が可能になりますので、その力をつけたい」と理由も述べた。

続けて、自ら話題を転換。「今日ひとつ気になったのは、日米交渉ですが、日経新聞がスクープしましたけど、フェンタニルの取引が名古屋を経由して行われている、と。これは、トランプ大統領が極めて関心のある事項について、ほとんど報道もなされないし、政府として厳しい取り締まりや事実確認ができているのか」と、触れられていなかった議題として問題提起し「こういう外交関係についても、我々は影響力を発揮できる、そんな地位を占めたいと思っていますので、ぜひこの参議院選挙、頑張りたいと思います」と語った。

 

「フェンタニル」はヘロインより50倍、モルヒネより100倍も強力とされるオピオイド系の鎮痛剤。米国では過剰接種による死者が増加するなど深刻な社会問題を引き起こし、トランプ米大統領が2月に中国、カナダ、メキシコへの追加関税を課すと表明した際、同薬物の流入を理由にあげたことでも話題になった。米国のジョージ・グラス駐日大使はXで「そして、中国共産党はこの危機を意図的にあおっています。中国からのフェンタニルやその前駆体化学物質の密輸には中国共産党が関与しており、それを阻止するには国際的な取り組みが不可欠です」とコメントし、日本に取り締まりの協力を呼びかけている。

 

以上、日刊スポーツ

 

国民民主の玉木は、ホップステップ、肉離れです。

本当に言い当てていますね。

玉木は、よくいいことを言っていますが、土俵際でづっこけます。

トランプはこのフェンタニルの件には最注目しており、このことを安易に考えていると日本は痛い目に遭います。

このフェンタニルの件からトランプによる外圧が始まります。

日本にいるグラス大使と連携して日本政府は追及されることでしょう。如何に中国と癒着しているかがバレると思います。

反日左翼政府だから、日本国民のためにやっつけないといけません。