参院選(20日投開票)は3日、公示された。直近の世論調査で政党支持率が上昇傾向にある参政党の神谷宗幣代表は、東京・銀座4丁目交差点で第一声の街頭演説を行い「日本の経済は弱くなり過ぎた。それをやってきた自公政権にはもう退場してもらわないといけない」と述べ、既成政党への対抗心をあらわにした。
神谷氏は「日本人ファースト」のキャッチコピーについて「バランスを持って日本人の暮らしを守るという日本人ファーストだ」とした上で「それをやってこなかったのが自公政権。さらに加速させようとしているのが立憲民主党と共産党だと思っている」と持論を展開。「地方の1人区では、自公、立憲と共産連合との『三つどもえ』と新聞に書かれている。『第3の選択肢』が参政党だ」と述べ「自公政権にも立憲、共産の政策にもNOだ。日本人の暮らしを守り、国民中心で国民を守っていきたいということを一丁目一番地で訴えている」と訴えた。
その上で「今回の選挙、自公政権が過半数を維持できるかどうかが争点になっているが、ひょっとすると参政党が大きなキャスチングボートを持つかも知れない」と躍進への意欲を示し「我々はネットで作った国民中心の手づくり政党。バックには国民しかおらず、組織もない、純粋な1票がダイレクトに反映される」と訴えた。「この選挙で日本の政治の方向性をぐっと変え、次の政権選択の衆院選で日本の方向性を本当に90度くらいに変えよう。国民中心の国民主権の政治をやっていく。ぜひ期待を預けてほしい」とも口にした。
神谷氏の第一声には、同党が東京選挙区で擁立した歌手でキャスターのさや氏(43)のほか、元航空幕僚長の田母神俊雄氏らが駆けつけた。
以上、日刊スポーツ
当初、自民の岩盤保守層が国民民主を支持したが、山尾しおりの件で参政党支持に転じている。
参政党が1人区に候補者を出しており、1人区で当選する流れが起きると政界が大きく変貌することだろう。
日本保守党の支持者が1%から2%、3%に増えてほしいものです。
沈みかけている日本を隆起させるには、参政党、日本保守党がカギを握っています。
