<米女子ゴルフツアー:CPKC女子オープン>◇第3日◇23日◇カナダ・ミシサガGC(6661ヤード、パー71)◇賞金総額275万ドル(約3億9900万円)優勝41万2500ドル(約5980万円)
2週連続優勝を狙う岩井明愛(23=Honda)は、初日から守ってきた首位から3位に後退した。
3バーディー、4ボギーの72で回り、通算8アンダーの205。首位とは3打差で最終日を迎える。
首位に立ったのは地元カナダのスター、65をマークしたブルック・ヘンダーソン、66のミンジ・リー(オーストラリア)。ともに終盤の17番パー4でイーグルを記録するなどスコアを伸ばし、通算11アンダーで並んだ。
決勝ラウンドに8人が進んだその他の日本勢では、67の西郷真央は通算6アンダーの7位に浮上。
同じく67の竹田麗央、70の勝みなみは通算5アンダーで11位。
69の畑岡奈紗、70の吉田優利は通算2アンダーで29位。
69の西村優菜は、通算1アンダーで62位から37位に浮上した。
73の馬場咲希は通算イーブンパーの46位。
◆CPKC女子オープン カナダで行われる米女子ツアーの大会で、前身は1979年創設のメジャー大会「デュモーリエクラシック」。01年にメジャーから降格し、現大会名に。コロナ禍で中止を経て今年で23回目。開催地は持ち回りで今年はカナダ南東部、初開催のトロント近郊のオンタリオ州ミシサガGC。昨年はカルガリーのアールグレイGCで開催され、ローレン・コフリン(米国)が優勝し、2打差2位に西郷、25位吉田、48位渋野、予選落ちは西村と勝。
以上、日刊スポーツ
アメリカツアーにおいて、必ずと言っていいほど、日本人選手がベストテンに入っています。
3位に岩井明愛、7位にセゴドン
明日の最終日、挽回して優勝してほしいですね。
