10年ほど前に同僚から紹介され『山とも』のうどんにハマってしまった。





ブラタモリの讃岐編にて、冒頭で紹介された店である。





讃岐うどんを食べた事のある方の一般的な感想は
◦弾力がある
◦コシが強い
◦エッジが立っている

◦のど越しがよい

◦麺の艶が違う

◦やや太麺でゴツい感じ(たまに細麺もあるが)
などではないだろうか?

自分自身は讃岐に住みながらうどん好きではあるがあまり詳しくはないのでご了承ください。

この『山とも』うどんはその常識を覆すような細麺でコシもあるのに繊細でソフトでのど越しがよくモチモチとしたえもいわれぬ食感をもつ不思議な麺なのだ。

うまい形容の言葉が見つからない…絹うどんとでも云うべきか

例えば変なはなし、もし讃岐うどんで首を締めつけられる刑を受けるならどの麺を選ぶか?

自分なら間違いなく『山とも』でお願いします🙇と
言うかもしれない。

とにもかくにも

自分はいつも『かけ』のヒヤヒヤを真冬でも頼み食べてる最中は、えもいわれぬ幸福感に浸りながらソフトなのにモチモチとコシもあり凄くのど越しのよいうどん食いを五感で楽しんでいます。



つゆは上質ないりこ出汁の効いた黄金スープでこれだけはありがたく少し飲むことにしています。※麺類のつゆを飲む習慣が無いため

みなさん好みが違うので太麺のゴツゴツした讃岐うどんが好きな方からしたら対極にあるようなうどんかもしれない。そこは何卒ご了承ください。

あくまでもこれは自分の好みを書いてるだけです。

自身のその他の麺の好みを言うと
◦徳島の少し太い半田素麺
※特に半生もどし生は絶品
◦更科そば(昔大門によく通ってた)
◦テーブルマーク細うどん(ドラッグストアコスモスで販売している冷凍うどん)
◦稲庭うどん
なのでやっぱり人それぞれ好みです。

今年2026年は正月早々、山とものうどんを食べる事が出来てとても幸せな気分でスタートすることができました。



今日はオリーヴ新漬け販売の解禁日。

さっそく栗林公園内にある栗林庵さん(多分県の物産販売ショップ)を午前中に訪問。




最高の天気

たまには園内をゆっくり散策したいが今日は

目的があるのでそこはがまん。




1番購入したかった東洋オリーブさんの新漬けと

ショップの方に伺った個人的におすすめの他社の2種類を少し多めに購入。


オリーブの新漬けを一言で表現すると

食べるエクストラヴァージンオリーブオイルかも。


大切にゆっくり味わいを楽しみながら🍺いただきます。


燃えよドラゴンよりブルースリーのセリフ

考えるな 肌でつかめ!
それは月への道を示す指とも言える

指先にこだわっていては天空につながる栄光をつかむことは出来ない!





○それにしても、スマホカメラでここまで月が大きく撮れるとは初めて知った。

自分はこの名言以外に特に好きなセリフがもう一つある。

近年ではディレクターズカット版で復活した
座主との問答シーン



座主
おまえの求める最高の技とは?

リー
技を持たぬことです

やり取り割愛

リー
相手が押せば引き、引けば押す。
やがてチャンスがおとずれても
わたしは打たない。その時はひとりでに相手を倒します。

※身体が無意識のうち、勝手に反応するという意味でオリンピックなどのアスリートの方々がたまに話してます。これを自ら脚本に書き冒頭シーンに入れるセンスにしびれます。
(1973年公開時、座主との問答シーンは英語版ではカットされ、広東語版、北京語版にのみ収録)