匂いによる悪阻は治まったけれど、お腹の重みや圧迫等で動悸や吐き気や、両足のつりで体力を奪われる今日この頃。

体力低下で、だいぶ体が動かなくなってきて立ち仕事が難しくなってきたので30日でパートを辞めた。

給料が無くなる事は残念だけど、幼かった長女等を育てていた専業主婦時代には感じられなかった時間と心の余裕が少し幸せに思える自分に気付く。

お腹の子供は今の所、大きさは順調に育っているが、シェーグレン患者の場合ここからが育ちにくいらしい。ご飯が、あまり食べられないが子供の為、自分の体の為に少しずつ食べて栄養を補わなければならない。

中2の長女が眼科に行きたいと言うので連れて行った。涙の量を計る検査で痛い思いをしてキレた長女。「痛い‼️痛い思いをしたんだから¥1000ちょうだいよね。」と騒いだかと思うと看護師に聞こえるか聞こえない声で泣きながら「クソババー」と悪態をつくので注意をした。

それからずっと無視され続け3日がたつ。
赤ちゃん返りなのか、多感な時期なのか幾つになっても問題は山積みである。

次女は言動が全盛期の長女のようになりかけたが最近少し治まってきた。これも波があるので安心は出来ない。

末っ子長男は、相変わらず宿題をやらなかったり遅刻癖は治らず…。言い訳ばかり言うけれど、私も仕事を辞めてからは、なるべく捲し立てるような怒りか方をしないように心掛けている。

昨日の授業参観では、積極的に発言をしたり、授業に取り組む姿が見られたので、もう少し様子を見ていこうと思う。

子育てって本当に難しいな。私自身が、もっと大人にならないといけないな。
子供は3人で打ち止め❗と決めて妊娠物や赤ちゃんグッズを全て捨てて8年、4人目妊娠。

体力的な不安や驚きもありながらも、周り近所で出産が続き無性に赤ちゃんが恋しかったので嬉しかった。

検診で先生の第一声が「高齢出産になるので染色体異常のリスクが高くなります」「その場合は当院では出産できません」と言われた。

検診の前に染色体検査はしませんと伝えていたせいだろうか「血流の逆流が」とか「鼻の骨が無い」とか(染色体異常の特徴らしい)散々脅されたあと「でもまだ9週で、アジア人の子供には、こう言う場合もあるので様子を見ましょう。」と言われ内診では、しきりに子供の首辺りの太さを計っていた。

帰ってから不安にり色々調べたら、36歳から高齢出産になる事、今はエコーが発達しているので首の太さで障害があるか無いか分かると知った。

正直、私は36=高齢出産とは思っていなかったのでビックリしたし不安が倍増した。

次の検診では、胎児の血流鼻の骨ももクリアとの事で安心する私の顔を見てすぐ、私が2年前にシェーグレンと言う膠原病を発症している事をカルテで見て「リスクが高くなるので、血液検査の結果次第で当院では産めない」とまた言われた。 

検診の度に「リスクが高い」「当院では産めない」と言われると、妊娠の嬉しさより、こんな年齢や体で妊娠した事を不安やら悲しさで押し潰されそうになった。ここでは嫌がられてるんだなとも思った。

また家に帰って調べたらシェーグレンの妊婦の出産は胎児の心臓の疾患を伴ったりハイリスクでNICUのある病院での出産を進めると書いてあった。

転勤族の我が家が今、住んでいる所ではNICUがある病院が高速で40分の場所にしか無く、運転の苦手な私は里帰り出産をする事に決めて、里帰りするまでの検診だけでも受けてもらえないか聞いたら、それすら断られた。

夫は早朝から深夜まで仕事で土日も仕事な事がほとんどな上、長女は中2・次女は小6・長男は小3と長期の帰省は難しいし、両親も高齢な為、慣れない土地へ孫の世話も不安があり目の前が真っ暗になった。

お盆に実家に帰るので、その時に病院の先生に詳しく相談しよう。
昨日の事。6年の長女と二人で私は次女の自転車を借りて、長女の宿題を学校に持って行った。

帰りに宝くじ売り場があったので以前買っていた3枚のクジを見てもらおうと立ち寄ると…何だか、おば様の態度が凄く悪い…まるで睨み付けているような…怒っているような…

すると

『あのな、本当は子供だけで宝くじに来たらはダメやんか~』と言われた。


えっ!!


この人は何を言っているのだろうと思いながらも…それとなく顔を近付け肌の毛穴の開きを見せてみる…が変化なし…

『あの…私が保護者ですが…』と言ってみるが

『あんな~そこに小学校のヘルメット見えとるよ(ー_ー;)』と言われる。


34才の私…正直、自分でも毛穴やたるみや体形が年相応になってきた事を自覚している。さすがに小学生には見えないでしょ…これは喜んで良いのか…いや…無理がある…

なんか《私は若いんです♪》って思っていると勘違いをされたくないけれど…一応、恐る恐る『免許証見せよましょうか…』と言うと信じてもらえた( ´∀`)

きっと子供の自転車に乗る親なんか居ないのだろうな~非常識でした…

でも、少しだけ嬉しかったし、何よりも笑えた(≡^∇^≡)