お久しぶりです。
だいぶ更新が滞ってしまい申し訳ありません。

あれから体調崩して2週間ぐらい会社休みました。
残業多すぎて、遂に悲鳴をあげました。
それから、職場復帰して、順調です。

いろいろ反省して、今は体調管理で走ってます。
週末は10キロほどです。後甘いものも一切やめました。実は、入退の繰り返しで、精神的なものも抱えていて、甘いものが悪さしてる書いてある情報を目にして、自分を変えないといけないと思いやめました。

運動と、食事管理でネガティブな精神にもならないしすこぶる順調です。
いい循環に人生回ってきました。
正直社会人になって2年間うまくいかない日々続いていました。

もう1回仕切り直したいと思います!!
動脈治療後、少しの間良くなるも小康状態は変わらず。
最後の白血球除去の治療を1回することになった。
欠陥が細いためなかなか管が入らず。

この治療をした時は、振り替えればもう緊急で手術しなければならない状態だった。

治療の結果も満足した結果を得られず結局手術する選択となった。

もう10年前のことなので、記憶が朧気だが、内科の先生に手術の説明をされたとき何か月か人工肛門になると言われたときショックだったのは覚えている。

内科の先生の知り合いで、大学病院の先生を紹介され、1回も家に帰ることなくタクシーで2時間ほど係る病院に転院した。

転院する直前に、痛み止めを打ってごまかしながら転院したのはなんとなく覚えている。

こうして、1か月に渡る内科的治療は終わって、手術の道に進むことになった。
いっこうに良くならず、次の治療として、足の付け根の動脈から、ステロイドを注入することになった。

治療前から、大変だった。
なぜなら治療にあたり、事前におしっこの管をいれなけばならなかった…

事前に同部屋の人から、相当痛いと聞いていたが、案の定なかなか入らず痛かった。
研修医だったのもあるかもしれないが…

治療も、動脈から太い管を入れるので、痛かった。
もうこの治療は、やりたくないと思った。

治療の結果は、一旦炎症反応が良くなったが、また3、4日後また元の数値に戻ってしまった。

病院は、汚いし、同部屋の人は、軽い人が多いし何せ内科的治療をするのは、劣悪な環境だった。

唯一精神的に安定するのは、痛み止めの後の少しの時間だった。
依存性が強い薬だと言われていたが、もうこれに頼るしかなかった。

こうしていっこうに良くならず、手術への階段を一つ一つ登っていくことになる。
入院して、約3週間目に入ろうとしていた。