kantaroのブログ

暫らくの沈黙でした。決して季節外れの冬眠ではありません徘徊の行方不明でもありません。

人の目を盗んで内職しながらの作業なので思うように進みませんでした。上の画像は。痛んでいたバルブを磨きこんで。ピカピカにしたものですおそらく私の頭よりピカってます。磨きすぎて0.03ミリ程ほそくなりました。カミさんも磨けば細くなるかな。INTのガイドクリアランスは0.02.EXTは0.03にしてガイドの内径にちょっと面白い工夫をしましたが間違えるとエンジンは瞬間でブロ-しますので。

もうハラハラ。ドキドキです。心筋梗塞の前触れか。不整脈か。強い刺激を与えると。一発で昇天する年頃なので命がけの試みです(ホンマかいな)背中に位牌を背負って刺激を求めて徘徊するオジサンは

そう沢山はいないだろう。フフフ。と呟きながら作業を進めています。

下の画像は。全て加工が済んで組み合わせた所の画像ですがこれもまたピンボケでしたボケたジジイは

ボケた写真しか取れないのかね(カメラの使い方も練習しなければ)決して粗を隠す為にわざとぼかした

訳では在りません。驚くほどピカピカに光っているんですよ(残念)

今日はこれをヘッドに入れて組み合わせようと思っています。

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kantaroのブログ-その1

軽くウェットブラストを掛けた後折れていたM6のタップ穴を修理する事にしましょう


kantaroのブログ-その2
古い大隈豊和のジグフライスMST2Vです私の好きな機械の一台です

とにかく段取りました


kantaroのブログ-その3
あっとゆう前に終わってしまいました


kantaroのブログ-その7
アッパ-ケ-ス。ロアケ-ス。ヘッド。シリンダ-。オイルポンプ。

しっかりとウェットブラストを掛け。シリンダ-はマスキングして黒の2液ウレタン

で薄めに塗装しましたCB92風に少しおしゃれに

ここで大事な事はブラストを掛けたあとは必ず粉をしっかりと取り除きましょう

少しでも残っていると必ずブロ-します。私は超音波洗浄した後高圧洗浄機で

しつこいほど洗浄します(2時間位い)


kantaroのブログ-その6
今回はヘッドを研磨しました当りから0.05ミリ位です。画像を撮り忘れましたが

シリンダ-も研磨しました。こうなりゃヤケクソなんでもやちゃえ


kantaroのブログ-その8

(石定盤の上に並べました)
この後黒塗りしたシリンダ-を除いたロアケ-ス。アッパ-ケ-ス。シリンダ-ヘッド。オイルポンプ。全てシャブシャブに薄めたウレタンクリア-を軽くぬりました

実際組み込んで熱をかけてみないと変色するのかしないのか良くわからないので

思い立ったらなんでもやちゃいましょうダメだったらまたバラしてやり直せばいいじゃないのやらなければ判らない物が沢山あるからとにかくやりましょう

時間が過ぎて白くこ粉を吹いたようなエンジンはあまりカッコ良くないと思うんだけど

好みの問題だと思いますが。こんな事ばかりで寄り道が多すぎるのでやればやるほど悩みが増えてくるアカン性格です

この次はバルブガイドを自作します。材質はリン青銅ですステムシ-ルを付けるか付けないかで悩んでいます


私の青春ど真ん中の頃CB72やYDSやマッハⅢが普通に白煙を上げて

颯爽と走っていた。バイトに明け暮れている高校生には高嶺の花で

私はひたすら自転車で走り続けていた。バイクであれ車であれエンジンがついていて走ってくれればなんでも良かった(耕運機でも)ただひたすら乗りたいでも乗れない

そんなコンプレックスを抱いたまま上京。就職。仕事に追われる毎日の中で

時は過ぎて気付くと自分の人生に残された時間がかなり少なくなっているのに

気付いたのだ。このままではアカン。少しでも好きな事をやろうじゃないの

丁度倅がバイク屋を始めたので在庫の中からCB72とYDS3.C2SS。CL72.

CB350F。HT1.ウルフT125.等をパクッて再生して乗りまくろう

私は機械屋なのでくたびれた部品で市場に無いものは全て作っちゃいましょう

唯バイクに関しては素人なので組み付けと調整に関しては倅に聞きながら

の作業になりそう。早速バラしました

此れからウェットブラスを掛けたり。研磨したり。チョット楽しみです



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