「窓」の構想練っています。
シナリオ風に描写するとこんな感じ?
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○部屋
デスクの前でPCのモニターを見つめる男。
男「構想考えるのってめちゃ楽しくない?
課題の『窓』ってやたらインスピレーション煽られるんだけど。
最高に面白いアイデアがさくさく湧いてきて
順調すぎてマジ怖くなるわー」
男、頭を抱え込む。
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セリフにウソをつかせて見ました。
しかし難しー。なんで毎回こんな苦労するかな?
前回の「すすき」で何かつかめた気がしたんだけど、
甘かったようです。
今週中に書き上げたいんだけどなー。
キャラから入ろうとしてるんだけど、
とっかかりがつかめない。
ストーリーから入ると展開に行き詰る。
これだっていうクライマックスシーンが思いつくといいんだけど、
また例のごとくゼミで脳ミソシャッフルしないとダメなのかも?
とりあえずGoogleで「窓」を画像検索してみる。
前々から思ってたことだけど、
自分の目標設定を微調整するとともに
ブログのタイトルも変えてみた。
ひとまず、
「プロ作家へGO!!」ということで。
わりと好きな映画「バブルへGO!!」から
取ったんだけど、あんまりしっくりこないので
もっといいのが思いついたらまた変えます。
自分の目標とそれに向けてのプランを作りこみながら、
ブログのポジショニングも固めていこうと思う。
自分の目標設定を微調整するとともに
ブログのタイトルも変えてみた。
ひとまず、
「プロ作家へGO!!」ということで。
わりと好きな映画「バブルへGO!!」から
取ったんだけど、あんまりしっくりこないので
もっといいのが思いついたらまた変えます。
自分の目標とそれに向けてのプランを作りこみながら、
ブログのポジショニングも固めていこうと思う。
ちょっと時間があったんで、
こないだ書いたシナリオ課題の「すすき」を
小説形式に書き直してみた。
ペラ20枚ものが30枚に膨らんだよ。
やっぱ小説の方が難しい気がする。
そもそも一人称と三人称どっちで書くんだ?とか、
過去形と現在形どっちで文章終わらせればいいの?
とか、基本的なところからしてよく分からん。
自由である分、いろんな選択肢があって迷う、みたいな。
シナリオのように枠組みが決まってる方が
自分には向いてるのかもしれない。
まあ、最初だから仕方ねーな。
しばらく訓練を積んでみてから判断しよっと。
こないだ書いたシナリオ課題の「すすき」を
小説形式に書き直してみた。
ペラ20枚ものが30枚に膨らんだよ。
やっぱ小説の方が難しい気がする。
そもそも一人称と三人称どっちで書くんだ?とか、
過去形と現在形どっちで文章終わらせればいいの?
とか、基本的なところからしてよく分からん。
自由である分、いろんな選択肢があって迷う、みたいな。
シナリオのように枠組みが決まってる方が
自分には向いてるのかもしれない。
まあ、最初だから仕方ねーな。
しばらく訓練を積んでみてから判断しよっと。
★★★★☆
ずっと観たいと思ってた映画です。
いい映画だなー。
わがままであまのじゃくで無愛想なジョゼが魅力的で切なすぎる。
頑固なおばあとかジョゼの幼馴染とか、
ジョゼ以外にもクセのあるキャラがたくさん出てきます。
ジョゼを背負っての海のシーン。
ホテルでのジョゼの独白。
印象に残るシーンが盛りだくさん。
「帰れ!」って自分で言ったくせに帰ろうとすると
「え、ほんとに帰るの?」的な表情で慌てるジョゼの表情が忘れられません。
ああでも、ラストはああいう形にならざるを得ないよなー。
哀愁すぎる。
ずっと観たいと思ってた映画です。
いい映画だなー。
わがままであまのじゃくで無愛想なジョゼが魅力的で切なすぎる。
頑固なおばあとかジョゼの幼馴染とか、
ジョゼ以外にもクセのあるキャラがたくさん出てきます。
ジョゼを背負っての海のシーン。
ホテルでのジョゼの独白。
印象に残るシーンが盛りだくさん。
「帰れ!」って自分で言ったくせに帰ろうとすると
「え、ほんとに帰るの?」的な表情で慌てるジョゼの表情が忘れられません。
ああでも、ラストはああいう形にならざるを得ないよなー。
哀愁すぎる。
★★★☆☆
プロのシナリオライターを志す人のためのシナリオ入門書。
8週間講座で学んだシナリオスキルの確認と
補完のために読んでみました。
昭和60年初版というちょっと古めの出版ですが、
今でもまあ十分通用する内容となっています。
読むのに結構時間かかりましたが、
基本技術の確認のために
手元に置いてたまに読み返したい本です。
概要だけでもメモっとこ。
筆者は舟橋和郎というプロのシナリオライターで
代表作に『きけ、わだつみの声』があるらしい。
シナリオの技術論がいろいろと展開されていますが、
個人的には「シナリオは有機体」という言葉が印象に残りました。
ドラマはいろんな要素が複雑に絡み合って
影響し合いながらできてるわけだから、
部分を直すにしてもどうしたって
全体に影響してくるんです。
企画会議とかで
「もう一つ、盛り上がらないね」
「もう一つ、芝居が書けてないね」
といわれて直しになるんだけども、
これってマジ大変なんだろうなあ。
まだ20枚以上のシナリオを書いたことがないけども、
分かる気がする。
プロのシナリオライターを志す人のためのシナリオ入門書。
8週間講座で学んだシナリオスキルの確認と
補完のために読んでみました。
昭和60年初版というちょっと古めの出版ですが、
今でもまあ十分通用する内容となっています。
読むのに結構時間かかりましたが、
基本技術の確認のために
手元に置いてたまに読み返したい本です。
概要だけでもメモっとこ。
筆者は舟橋和郎というプロのシナリオライターで
代表作に『きけ、わだつみの声』があるらしい。
シナリオの技術論がいろいろと展開されていますが、
個人的には「シナリオは有機体」という言葉が印象に残りました。
ドラマはいろんな要素が複雑に絡み合って
影響し合いながらできてるわけだから、
部分を直すにしてもどうしたって
全体に影響してくるんです。
企画会議とかで
「もう一つ、盛り上がらないね」
「もう一つ、芝居が書けてないね」
といわれて直しになるんだけども、
これってマジ大変なんだろうなあ。
まだ20枚以上のシナリオを書いたことがないけども、
分かる気がする。


