「Dua Lipa」のセットリストと感想(2024年11月16日さいたまスーパーアリーナ)
最近、激務でメンタル・体力削られている僕ですが、先月、今年ラストの締めとして「Dua Lipa」のライブに行ってきました。以下が今回のセットリストです。2024年11月16日(土)さいたまスーパーアリーナDua Lipa1.Training Season2.One Kiss3.Illusion4.End of an Era5.Break My Heart6.Whatcha Doing7.Levitating8.These Walls9.Be the One10.Love Again11.Pretty Please12.Hallucinate13.New Rules14.Electricity15.Cold Heart(Elton Johnカバー)16.Anything for Love17.Happy for You~Encore~18.Physical19.Dance the Night20.Don't Start Now21.Houdiniパリピな女性が多く詰めかけ、絶対浮くだろうなと心配していましたが、意外に男性も参加していて胸を撫で下ろしながら17時30分過ぎに入場しました。ライブは定刻を15分ほど押して「Training Season」からスタート。のっけからDua Lipa降臨感が半端なく、初っ端からやられました。さらに3曲目では「Illusion」を披露。洗練されたハイセンスなメロディー。そして5曲目でサビの締めが天才的で秀逸の「Break My Heart」投下した後、7曲目で「Levitating」が披露。「Yeah, yeah, yeah, yeah, yeah」のフレーズで会場の盛り上がりが爆発しそうでした!やはりこれだけ持ち曲が強いとライブの無双感が半端ない!今回、初めて「Dua Lipa」のライブを見ましたが、圧倒的な強者感の前に、そりゃグラストンベリーでトリはれるわけだとめっちゃくちゃ納得しました。この後もライブは、飛び道具的な、鉛筆をこする効果音?が印象的な「These Walls」を披露した後、11曲目で「Dua Lipa」の曲の中で一番好きな「Pretty Please」投下。シンプルながらスタイリッシュなベースライン、リズムの作り方や間の取り方、間奏部分のさりげなく入れるパーカッションなど個人的にツボ・ポイントが多くて大好きな曲なんで、無事に聴けて良かったです!。そして「Pretty Please」の興奮覚める間もなく、立て続けに「Hallucinate」を披露。圧倒的な多幸感の嵐に包まれる中、14曲目には「Electricity」を投下。この「Pretty Please」〜「Electricity」までの流れ、本当に最高に素晴らしかったです!ライブ終盤「Anything for Love」をピアノの伴奏でしっとり歌い上げ、「Dua Lipa」がスモークにモクモクと包まれる中「Happy for You」を披露。そしてアンコールでは80年代へのリスペクトを感じる「Physical」からスタート。続けて「Dance the Night」披露しましたが、ディーバ感がえぐかったです!その後、ラスト2曲は無双感が半端ない「Don't Start Now」と「Houdini」を披露してライブは終了しました。間違いなく今の音楽シーンで圧倒的存在感を放つ「Dua Lipa」をこのタイミングで見れて良かったです!