少し遅めの入学式があり

翌日から2日間はオリエンテーションで授業なし

入学式から数えて3日目から通常授業がスタートしました照れ



小学校みたいにあまり助走はない感じに

中学やなぁと思いました。

とはいっても、最初の授業はほとんどオリエンテーション的な感じで、自己紹介したり、他己紹介したり、ゆる〜くスタート。



社会(歴史)の社会授業では

旧石器時代から令和までの

時代名をプリントに穴埋めしたあとに、

中1ではここまで、中2ではここまで〜

と、各学年の進度の説明があったそう。

高一まででほぼ近代史が日本史も世界史も終わるそうで

高ニからは世界史か日本史か地理かの選択になると言う説明があったようなのですが、

その時に先生が『高2で選択した科目があなたたちの大学受験の科目です』って言ったそうで

娘的には刺さった模様。



『大学受験のこと言ってたわ』と

↑の話を私に2回もしてきた笑い泣き



中学受験終わってふわふわし続けてたけど

少しはピリッとなったかなキョロキョロ




そんな中、あわや遅刻の大惨事になりそうなやらかし発動した娘。

家出る時間が少しギリギリになったとある朝

それでも乗りたい電車の発車まで10分ほどあったので気持ち急いで歩けば間に合うかなと思って送り出したところ

『電車乗れなかった』とLINEが驚き驚き驚き



我が家の最寄駅は1時間に4本くらいしかなく

1本乗り過ごしたら15分遅れます、、、

7時過ぎに家を出るけど普通電車で通学してるから学校着くの8:15ごろ。

ちなみに、始業時間は8:30。


次の電車まで15分。



え、これ1分でも遅れたら、遅刻じゃない?!



という状況に魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける




とりあえず娘にはラインで乗り換えの電車について連絡して

学校に遅刻で連絡入れるかの確認をしたところ

『駅着いたら走るから間に合うと思う』との返事凝視



いやいや、あなたの学校,坂の上だけど?

坂道走るの?!

ってなりましたが

本人間に合うって言ってるので学校へは連絡せず。



携帯のGPSで追いかけてたら

ちょうど8:30ごろに教室あたりにピンがたったので

セーフ?アウト?どっち???

と、親もリモートで勝手にドキドキ笑



まぁ、セーフやったとしても、ほぼアウトな状況やから、痛い目見たらいいかなと思ってましたが

帰宅後本人に聞いたらなんとギリギリ間に合ったそうびっくりびっくりびっくり

本当のギリッギリ。

教室着いたらすぐチャイム鳴ったって言うレベルのギリッギリガーン




遅刻カウントにはならなくてよかったけど

1本逃したらアウトってことがよくわかりました昇天



娘に翌日からどうするのか聞いたら

『7時に家出るようにする』ということで

電車の時間まで余裕を持って出発することで落ち着きました。



親もヒヤヒヤやったので、確実に電車乗れるように朝のスケジュール組んでほしいです。

もう同じ思いはしたくない、、、



JRはよく遅延するのでその心配は常々ありますが

まさか地元の駅で乗りそびれるとは思ってなかったので

2度とないようにしてほしいです爆笑