

試験日が刻一刻と近づいているにもかかわらず、更新を怠ってすみません…
115期以降でも使えるような記事を随時載せていきます。
今回は背筋力測定試験についてのお話(‐^▽^‐)
体感時速120kmで突っ走り、Gがかかるボートを制御するためには、ある程度の背筋力が必要です。
試験の合格ラインは何度も言うようにその期のレベルによって変わりますし、他の科目の得点(数値)次第で合格できるものも出来なくなってしまいます(´・ω・`)
ベストを尽くしましょう。
ちなみに、測定は一発勝負です。
自分の番が来たら、受験番号・名前・挨拶をして測定器の上に乗り、チェーンの長さを調節し、目一杯引き上げましょう!!
測定時のポイントは
・歯をしっかり食いしばること
・息を止めること
・レバーの引き上げはゆっくり行うこと(ケガ防止にもなる)
この三点は最低限守って下さいm(u_u)m
測定器はこんなやつ使ってます↓高い((((((ノ゚⊿゚)ノ

自宅で気軽に数値チェック^^なんて理由で購入するのは厳しい価格w
まぁ選手に成る為の投資と考えれば安いのかもしれません( ̄∇ ̄+)
学生の方は、校内・学内で体育の授業等で使っている測定器が結構な確率であるはずなので、体育の先生に許可を貰って測ってみる事をおススメします。
ちなみに私も高校時代はそうしてました。
トレーニング方法についても触れておきたいと思います。
一般的な方法としては、うつ伏せになり、上半身を反らす運動を繰り返す鍛え方。
畳一畳程度のスペースさえあれば道具も必要としませんし、最も手軽に行える方法です。
ダンベルやバーベルを使ったウエイトトレーニングも、とても効果的です。
最寄りのスポーツジムに行ってみましょう!!
ちなみに、個人的におすすめなのは懸垂です。
意外に思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、鉄棒にぶら下がってるだけでも、背中に力が入っているのがわかります^^
公園の鉄棒を使えばお金も要りませんwここ大事ww
更に上級者になりたいなら、肉体労働系のバイトがお勧めです( ´艸`)
筋力とお金が同時に手に入ります(°∀°)b
佐○急便とか年中募集してますよwww引っ越しとかもいいですねwww
これの最大の難点は腰を壊すリスクが格段に上がるという恐怖…
実践は自己責任でお願いします。