不必要なものは不必要なものだからこそ不必要な時にその存在感はない。

例えばつまり私がダテメガネにハマっているときに、―実は私がコンタクトを着用していて視力には問題がないために、その存在感は感覚的にはないものだから―、ダテメガネをどこかに置いてきて紛失してしまう、ということである。


例えばつまり、簡単に言ってしまうと、今日私は傘をなくした。晴れていたから。いつのまにか手元になかった。


雨が降るときには傘を持っていない。晴れている日には私だけ傘を持っている。天気予報を確認せず感覚的に傘を持つ。

結果、天気と相性があわない。

―文章化することで学べば良いのか―

余談はさておき。


必要でもあり、不必要なものを不必要な時に持っていたが為に、紛失して、必要なときに、そのものは不在。


―不必要なもの、そんなもの世の中にはないんだ―

いや、あるやろ。



ただ、失した時に気づく、その存在感。
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by 千晴


いや隠し続けよう、本音。


私はバターサンドが大好きで、たまたま会社の人の北海道の出張からのお土産に頂いた時に大感激した。

それからと言うものその彼は北海道に行く度に私にバターサンドを買ってきてくれる様になった。

皆さんご存知の通り私は一人暮らしである。そのバターサンドを人に分け与えることなく全部私の口に入ることになるのだ。


―私得意の好きすぎて嫌いになるパターンのやつやろ―


一箱六個くらい入ってるのかな。

おそらくここ三ヶ月で18個くらい食べたかな。


だんだんきてるかな。

ほら、あのパターンのやつ。

そんなこと彼にはいえない。


隠してる本音
だから話せない今は
全部はくまで行かせないぜ、ストップ。

By 大知と千晴


この本音を吐かないといつかバターサンド吐いてしまうぞ。
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16歳か15歳の時に、(響きが若いぞ)
使ってた携帯を今目の前のおじさんが使っている、(どれだけ物持ちいいんだ)
結構気に入ってたな、(確か着うたすらも取り入れられていない時代だ)
FOMAですらないだろう、(それはおそらくムーバだろう)


それはまさに私が高校一年生の時に使ってたやつやろ、(本当にそれかい?)
どんだけ古いんだ。