素敵な人たちに出逢いました^^


豪徳寺にて。


あるきっかけから、


休みの曜日には、


豪徳寺に行き→梅の湯→四文屋


というル―ティンで、


さっぱりしてから


もつ焼きで一杯やる、が定番に。



普段は、四文屋を終えたら


電車で新宿に戻り、


ゴールデン街へ、が鉄板コ―ス。


ただ、この日だけは何故か、


駅前の立呑屋へふらっと。


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祭りだった。


人の往来が、いつもより多かった理由。


手を引かれる小さな幼子の笑顔、家族の語らい。


ペットの犬たちが集える祭り仕様のお店も。


祭りは駅寄でなく、ちょっと遠くで

あったらしい。梅ヶ丘かな?。



で、立呑屋。


祭りのハッピに身を包み、ねじり鉢巻の

70歳台のご高齢の男性が二人。


ミタメおじいちゃんの域も、言語明瞭。


背筋もピンとして、気っ風のいい


江戸っ子気質が話しぶりからも伺える。


立飲み店らしく、自然な流れから乾杯し、


一緒に呑みながら話す。


兄さんの方は寡黙。弟さんは饒舌。


絶妙なコンビ。


スタッフとして今年も祭りの準備から尽力

されたらしく、

盛況で終えられた達成感に包まれ、

さながら、打ち上げ的な雰囲気でした。


話から、この街に生まれ育ち、

昔からの土着だからこその視点で

街の栄枯盛衰を見つめてきた愛情が

かんじとれました。


街の活性化を、


人々の幸せを、


家族の笑顔を、


この街で興せる奇跡を信じて


心を込めて打ち込んできた


祭り


を。


この二人から感じ取れました。



あれこれ弟さんと語らう中で、




何気なく口に出した本音、

「この街が、笑顔にあふれますように」

「お二人がされてきた事が必ず届きます」


に、寡黙に聴いてらした兄さんが固まり、

ぐっと堪えながら

涙されているのに気付き・・・。


「兄貴は、涙もろくてね」と弟。


ねじり鉢巻にハッピ。ご高齢で白髪混じり。

気っ風の良い風貌に、寡黙な高倉健的な物腰。


その兄貴の方が、我慢し、


堪えながら涙している様を見て、


こちらまで、涙腺崩壊・・・・。


格好いい。


てか、格好いい。


その日の店長兼オ―ナ―に、

「あらあら、初めて来た方まで泣いちゃって」


まだまだ、書きたかったけど、この辺で。


あまりに格好いい兄弟だったので、


帰りがけに、写真を請い、快諾いただき


パシャリ(^-^)/(^-^)/


許諾ないため、載せられないの残念。


必ずまた、お会いしよう!!!


そう心に決めた、心身ともに元気と

感動をいただけた1日になりました^^



感謝