高2の冬にだんだん登校できなくなった。


3年生にはなれたけど、落とした単位の分3年は大変になるのとあと1年この高校で続けるということを考えるともう無理と決断した。


3月の中頃に通信制を2校見学し、娘自身が学校を決めた。
もう1つの高校の学費は倍以上。
高っ!
と思ったけど、娘の再出発を願うばかりだった。


新しいことをするのはワクワクする!
という相変わらず好奇心旺盛な娘。


そんな期待は思うように行かず春になっても休校が続き、学校再開して数回登校したけど、分散登校やみんなあんまり来ていない通信制の実態を知り、なかなか友達になるきっかけもなく、目的を見いだせないのかあっという間に登校しなくなりました。


まさかの事態に私は焦った。
もうどうしたらいいのか...


ただ過去の教訓。
焦って何か私が動いても何も変わらない。


なるようにしかならない。
起きたことを受け入れよう。
娘を信じよう。


私の理想はある。
でもそうならなくても娘の人生。


どんな娘であっても私は誇りに思う。


ただただ娘にとって居心地のいい家にしよう。


そう思えたら家に居てる娘を素直に受け入れてる自分がいた。


こう思えるまでに何年かかったのか...
でもそんな簡単に割り切れない大問題。
仕方ないよね。


私も娘もよく頑張ってるよね!