mamaになりたい女の奮闘記

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28歳のPCOS妊活記録です
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PCOS28歳の妊活記録
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とても久しぶりの更新

 

最近採卵をしました

採卵前日坐薬を二回、ゴナール、HCG

この準備がまず本当に痛くてメンタルが初めてやられてしまいました

 

そして採卵当日・

ワタシは10この卵が育ってくれていたので麻酔を

使うことが決まっていました

 

検索魔になっていたワタシは不安と緊張がすごかった

手術室に入って固い台の上に乗りました

明るい部屋でカーテンもなしで診察の時のように足を広げないといけない恥ずかしさ

足も手も固定されて胸にもシールを貼らないといけなくて

もうほぼ全裸のようなもの

 

麻酔を入れてもらったけど全く利かず❓

効いてあれなのか、とにかく激痛

ワタシは痛みには強い方であそこまで痛い思いをしたのは初めてでした

 

終わった後も吐き気とふらつきで何度もトイレに行きました

そこから5日間ずっと体調が悪くなり

お腹の張り、これは経験したことないくらいで水を飲むだけでも

お腹がパンパン。

ご飯なんてとても食べれるものではありませんでした

それ以前から薬飲み出してから全く腸が動かなくなってしまいそれもあり

本当に苦しい5日間でした

仕事以外はずっと布団の中

 

どうしてここまでしなくちゃいけないの。

そんな気持ちでいっぱいになりました

採卵ができるということは赤ちゃんに近づいたということ

本来は喜ばないといけないのかもしれない

でも本当に痛すぎて過酷すぎたんです

 

 

もちろん人工授精の時とは大違いな金額。

来週卵が受精卵になったのか聞いてきます

 

もうそろそろ不妊治療に足を踏み入れて一年になります

元々一年しかやらない。

そう決めて始めました、そうしないと自分は完璧を追い求めて

やめ時がわからなくなると思ったからです。

 

でもそれよりもメンタルがもたない

仕事でも優しさではあると思いますが

ワタシしか出来なかった仕事が何個かありましたが新人の子に

今は全て教育してやってもらっています

 

結果ワタシは必要ないフワッとした仕事しかしていません

 

いついなくなるかわからないもんねと

よく上司に言われます

確かにワタシがいきなり抜けてしまったら困るので今の

体制は会社的には正しいんだと思います。

でも全然いなくなることができないワタシからすると

すごく追い詰められてしまうんです。

 

じゃあどうして欲しいのか

その問いに正しい答えは自分で出せない

ただ今まで五年間必死で人よりも働いて勉強して積み上げてきたものが

簡単に目の前で感覚的に言えば奪われてしまった

ワタシには強みがなくなってしまった

 

 

もう産休手当などを諦めて仕事やめようかな

そもそも、もう不妊治療をすっぱり辞めて

仕事も変えて今年30なので良い機会だし環境を変えようかな。

 

そんなことを考えると心が軽くなるんです。

いつか治療を辞めてしまったことを後悔する日が来るのかな

両親に孫を抱かせてあげられない自分に嫌気が差す日が来るんじゃないか

 

そんあ気持ちでなかなか辞められない

今回の体外受精がだめだった時、二ヶ月子宮をお休みさせてあげる

時間が来ると思います

 

その時間で自分がどう思うのか

その気持ちに従おうと思います。

 

辞めたいと思うなら辞める

 

私たちの場合はタイミングが取れないから

やめるということは完全に未来から子供という存在を諦める

ということです

それも追い詰められる理由なんですよね。

 

 

とにかく一年ワタシは大好きなものを辞めて

治療メインの生活を頑張ってきた。

 

それだけでも貴重な体験になったと思っています星

 

最後に足掻くだけ足掻いてみます。