明るく・楽しく・元気よく バレエアート夢 -3ページ目

今夜は【Merry Poppins】Londonに滞在中は、ずっと【Jamie】だけと思...

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今夜は【Merry Poppins】 Londonに滞在中は、ずっと【Jamie】だけ❣と思っていたけれど、昨日観た【Tina】にいたく感動し、せっかくLondonまで来たのだから色々と見なければ〜👆と考えを改めることに。 10年以上前に、Londonでプレブューしたばかりの頃に観たきりの【Merry Poppins】 今では当たり前のようになっているコンピュータ制御で動く超大型の舞台装置が途中で動かなくなり、客席で待たされること数十分後に再開した時には客席中テンションは完全に↓ そしてスーパーカリフラをはじめとする名ナンバーを、奇才Matthew boneがどのように料理するのだろう…と期待で一杯で臨んたのがアレ⁉と肩透かし。 今回の観劇は、前回に嫌な想いをした先入観を持つことなく、真っ白な目で見よう👀と心に決めて席に座る。 他のミュージカルとは違って、客席はお洒落をした可愛い子供達で一杯👦👧もうそれだけでも幸せな気分〜💖 若くハンサムで貴族のようなダートお兄さん登場 そして、美形で勝気で隙がないメリーポピンズ登場 両人共に唄も踊りもワンダフル しかし何か違う…。 ダートは貴族じゃない煙突掃除夫だよ。それにお兄さんじゃなくて私の中ではおじさんのイメージなんだけど…。踊りが上手いのはよく分かったけれど一体全体何が言いたいのかちっとも伝わってこない。 ポピンズは、勝気な中にも慈しみが欲しいのに子供達のことをかえりみず無視して自分のペースで動くのはナニーじゃない。 お父さんはあまりにも歳を取りすぎていて、どう見てもお爺さん お母さんがウィットに富んでいて、何だか楽しい〜👍 Disneyの作品は、ウイット&ユーモア&エスプリに溢れているのが真骨頂だと思っている私にとりましては、何だかとても残念な夜となりました。 可愛い子供たちを見て癒されながらホテルに戻ります。

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Jamie Jamie Jamieの後はTinaそうあのQueen of Rock 'n...

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Jamie Jamie Jamieの後はTina そうあのQueen of Rock 'n' Roll, Tina Turner わが青春のDivaであるTina 脚本はローレンスオリヴィエ賞受賞のカトリ・ホール、監督はトニー賞受賞候補のフィリダ・ロイド、主演はトニー賞やローレンスオリヴィエ賞にノミネートされているAdrienne Warrenということで、去年はプレビューしたばかりでやっと手に入れたプラチナチケットを握りしめ胸を高まらせて席に収まる。あまりにも期待値が高かったせいか(London到着後わずか2時間後だったせいか)あれ???でした。 Tina役がAisya Jawandoに変わったということで、もう一度確かめねば!と劇場入り。 「南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経」から始まる衝撃の舞台はそのまま。 今まではオリジナルCastに勝るものはない!と思っていた私は、New Tina役のAisya JawandoのTinaが乗り移ったかの熱唱『愛の魔力』『プラウド・メアリー』『プライベート・ダンサー』『リバー・ディープ』でドンドン前のめりになり涙がとまらず。どこまでも純粋に、そしてオリジナリティーにこだわりながら人種や年齢やジェンダーといった既成概念を拒絶しながら生きるTina London行きの飛行機の中で見た【Judyー虹のかなた】とは黄金の声とあわせて、スターゆえのストレス&酒&ドラッグ&男&家庭不和…とオーバーラップするものがあるが、違うのはTinaには心のよりどころ「南無妙法蓮華経」があったこと。 楽しいFantasticなフィーナーレでは歌って踊って劇場が巨大Disco化 あ~もう幸せすぎる 今夜も興奮して眠れそうもない~ 終演後に劇場前で待機するチャリタクシーもTina~♬

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一年ぶりのLondon15年位前から追っかけをしているLayton Williams演...

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一年ぶりのLondon 15年位前から追っかけをしているLayton Williams演じる【JAMIE】を観るのが目的。 Layton WilliamsもJAMIEというキャラクターも、ミュージカル界の歴史に残るんじゃないかというレベルで魅力的!健気で、明るいユーモアに溢れていて…もう、大好き!こんな子がクラスにいたら絶対楽しいこと間違いなし。 このミュージカルが本当に新しいのは、「ゲイ」や「ドラァグクイーン」といったジェンダーアイデンティティーそのものを主題にして"いるわけではない"こと。 もちろんJAMIEのジェンダーは彼自身を形成する大事な要素だけど、キャラクター設定の粋を出ない。物語を本当に前に進めているのは、純粋に彼の夢そのもの。 JAMIEは等身大の高校生として、自分に素直に大きな夢を追いかける。その中でときめいたり、つまずいたり一喜一憂。夢を追いかけて、現実にくじけそうになるのは誰だって同じ。だからこそ、観客みんなの共感を得たんじゃないかと。 初めてJAMIEがドレスを試着する場面では、客席から応援の声援が上がったり、いじめっ子にやられるシーンでは腕力でやり返すのではなく、チューで撃退するJAMIEに大歓声&大拍手もう観客みんなが完全にジェイミーの味方 とにかく演じるLayton Williamsが最高!!!!!12歳で初代“Billie Eliot”に抜擢された時から【Rent】のエンジェル役 そして今回の【JAMIE】とその成長ぶりに勝手に応援団長の私としてはウルウル。 コミカルな間のとり方、ハッとするしぐさ、繊細さとソウルフルさを絶妙なバランスで聞かせる歌声、そしてさすがのダンサー。ダンスナンバーで足をキックするときのえげつない高さとふくらはぎの筋肉にもキュン~ JAMIEがクラスで一番仲良くしているプリティー・パシャはイスラム系移民の子。成績優秀で心優しくJAMIEの相談相手。イギリスを舞台にした作品で、ヒジャブをつけたメインキャラクターが登場するヒットミュージカルというのは、これまでにない快挙ではないかと。 クラスメイトもそれぞれキャラ立ちしていますし、JAMIEが憧れるドラァグの先輩たち(!?)もこれまた強烈なキャラクター揃い。 そしてJAMIEのお母さん。今作のもうひとりの主役。ガチで泣きました。JAMIEがあんなにピュアに育ったのは、このお母さんの深い愛情のおかげだと思うと…ああ…本当に心が洗われる舞台 明日も観るぞ~

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