今日は先日見たテレビの話なんですけどね・・・

ちょっと、「へぇ~~~~、知らなかったなぁ~~~!!!」

というようなお話・・・・・・



NHKでやっているタイムスクープハンター(だったかな・・・?)ていう番組をたまに見るんですが、先日はとある囚人が冤罪で処刑されようとしているというお話でした・・・・


まぁ、冤罪である証拠が見つかって奉行所に持って行くんですけど、その証拠が結局劣化が激しくて証拠能力を失ってしまうんですね。

もう八方ふさがりでどうにもならないという時に、通りすがりのお坊様がたすけてくださるんです。


「法の理が通用しないならば、天の理だ」とおしゃって、まもなく処刑されるという冤罪囚人のもとへ駆けつけます。

当然、もうお侍が刀を振り上げてるとこなので柵から向こう側へは近づけません。

ではどうするのか??


お坊様はおもむろに首からさげていた袈裟をはずして、狙いを定め、冤罪囚人に向かって投げました!!!


見事!冤罪囚人の首に袈裟がかかりました!!!


それがどうした?ただ処刑を邪魔しただけじゃないか?

と思わないでください。


なんと、お坊様の必殺技!!

袈裟がけというそうですが、まさに処刑される寸前の囚人の首に袈裟がかかると死刑が無効になり、無罪になるというなんともビックリでありがたいお坊様の作法だそうです。

まぁ、無罪といいましても、そのあと助けたお坊様が身柄を預かり仏門に入るようですが・・・

それでも冤罪で処刑されるより数倍もいいでしょう。むしろ、ありがたい作法です。


実際に数例成功した話があるようですが、

まぁ、やろうとしたお坊様も少ないでしょうけど、タイミング的に処刑される寸前のわずか数秒しかチャンスがないため、成功する確率も非常に低いとか・・・



袈裟がけというと、時代劇でよくいう、袈裟がけに一太刀・・・

とかしか知らなかったわたしにはかなり衝撃的なお話でした・・・。


今月の初めに職場で体調を崩してしまい、仕事をセーブさせられている今日この頃・・・

職場の皆さまや、患者さまに多大なるご迷惑をおかけして申し訳ありません!


つくづく、健康な体作りが必要なことを思い知らされます・・・(^_^;)

今月は出勤日数が少ないですが、来月は元通りに戻れるように体を養生いたします・・・<m(__)m>



さてさて、

昼間ニュースを見ていたら、アトピー疾患の原因を佐賀大学の研究員がつきとめたとのこと!


まわりにもアトピーで苦しんでる方々がいらっしゃるので、それはなんなのかとみていたら・・・


なんと、ある特殊なたんぱく質が原因とのこと・・・


ダニが分泌する特殊な分泌物やゴミやほこりなどが人間の体にある防御機構、免疫となんらかの化学反応をおこし、特殊なたんぱく質がうみだされるとのこと・・・


今後の研究で、免疫と化学反応を起こさないようにするかその特殊なたんぱく質が悪さをしないようにするかのどちらかの薬品を開発していく計画の様子・・・



話を聞いていると、

その特殊なたんぱく質を生み出してしまう人がアトピーになっていまい、この構図は他のアレルギー疾患も同じ構図だろうとのこと。

今後それぞれのアレルギー治療するにあたってその原因になっている物質をさぐっていかないといけない様子・・・


う~~~ん・・・・

なにやらまどろっこしいと思ってしまうのはわたしだけだろうか・・・???


おおもとである免疫力のバランスを保つほうがすべてのアレルギー疾患の患者さまのためになるのでは・・・?

しかも、

今後その薬を作るのに、10年はかかるとのこと・・・


ますますう~~~~ん・・・・・


東洋医学なら、はるか昔から免疫のバランスを保つ治療をしているのになぁ~・・・と思わざるにはいられない・・・・

免疫のバランスを保つという言い方に間違いはあるかもしれないが、


アトピーや花粉症などのアレルギー疾患に東洋医学はかなりの実績がある。

もちろんその方の体質や良い漢方医に巡り合えるかの運もかなりあると思う。


それでも、東洋医学、漢方を試してみる価値はあると思う。

なにしろ、効果があった人の話を聞くと非常に予後が良いからである。


中には合わなかったという人もいらっしゃるのも事実。

そこが東洋医学の難しいところともいえる。


わたしだったら漢方薬を東洋医学を選択して試すと思う。