ある町に一人の少女がいました。
少女に両親はいません。
お金もありません。
ある日少女はみんなのいる公園へ行きたいと思いました。
そして少女は公園へ行きました。
そこは草花が生い茂りとても美しいです。
少女は美しい花を見つけました。
なんて美しい真っ赤な花でしょう。
私もこの花のようになりたいわ。
少女は思いました。
「お母さん、お父さん、私とても美しい花を見つけたの。
せっかくだから二人に見せてあげたいわ。」
少女は真っ赤な美しい花とともに、美しく、
真っ赤になりました。
END
☆ちなみに今回は完全オリジナル!
なななななんんと
もとネタはあしゃりしゃんですww
しゃりしゃんありがとおおおおお
ななななんと
今回は二本だてで
お送りしたいとおもいますww
井戸
ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した。
死体は井戸に捨てた。
次の日、井戸をのぞくと死体は消えていた。
五年後、些細な喧嘩で友達を殺した。
死体は井戸に捨てた。
次の日、井戸をのぞくと死体は消えていた。
十年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した。
死体は井戸に捨てた。
次の日、井戸をのぞくと死体は消えていた。
十五年後、嫌な上司を殺した。
死体は井戸に捨てた。
次の日、井戸をのぞくと死体は消えていた。
二十年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した。
死体は井戸に捨てた。
次の日、
井戸をのぞくと死体は消えていなかった。
次の日も、次の日も死体は消えていなかった。
もちろん、
その次の日も、次の日も・・・・・・・。
END