僕のには両親と弟がいます。



両親は僕たちのために毎日寝る間を惜しんで仕事をしてくれます。






ある日、両親が仕事帰りに殺されました。


場所は違うけど撲殺といつ同じ殺され方です。




母の死体の横には僕たちの晩ご飯が転がっていました。


それを持ちかえり食べようとしたけれど、あまりの悲しさに僕だけは食べれませんでした。



次の日、弟が泡を噴いて死んでいました。



なぜ僕の家族が殺されるのか考えても分からない。


分かるのは犯人が大家ということだ。



僕も見つかり次第、殺されるのは間違いない。



ああ、もう気が気ではなくなってきた。



あれ、僕はだれ、ここはどこ?




僕の家族はどこ?











END

















赤:解答








少女の両親は死んでいる。


お金も無く生きる希望なんて見つからない。


そして少女は両親に会いたいと思いました。


少女は死んだ両親のいる公園へいきました(みんなのいる公園)


でもそれは幻覚。


そして真っ赤な美しい花を見つけました。


もちろんこれも幻覚。


私もこの花のようになりたいわ。(私もこの花のように真っ赤になったら・・・)



お母さん、お父さん、私とても美しい花を見つけたの。


せっかくだから二人に見せてあげたいわ。(真っ赤になった私の姿を見せてあげたいわ。そしたら二人とおそろいよ。)



少女は美しい花とともに、真っ赤になりました。(花と同じように自分も真っ赤になって死にました。←自殺)






解説END








後半:井戸





妹を殺しても、


友達を殺しても、


女を殺しても、


上司を殺しても、



死体は消えていた。





じゃあその死体はいつもどこにいったのか。





そして母を殺したときは死体は消えなかった。





なぜ死体はいつも消えていたか。












それは母が死体を処理していたから。








死体を処理する母を殺してしまったので母の死体が消えるはずはない。








井戸解説END

















ある町に一人の少女がいました。





少女に両親はいません。




お金もありません。







ある日少女はみんなのいる公園へ行きたいと思いました。



そして少女は公園へ行きました。



そこは草花が生い茂りとても美しいです。






少女は美しい花を見つけました。



なんて美しい真っ赤な花でしょう。



私もこの花のようになりたいわ。




少女は思いました。



「お母さん、お父さん、私とても美しい花を見つけたの。


せっかくだから二人に見せてあげたいわ。」








少女は真っ赤な美しい花とともに、美しく、









真っ赤になりました。



















END










☆ちなみに今回は完全オリジナル!


なななななんんと


もとネタはあしゃりしゃんですww





しゃりしゃんありがとおおおおお












ななななんと







今回は二本だてで


お送りしたいとおもいますww

































井戸














ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した。





死体は井戸に捨てた。





次の日、井戸をのぞくと死体は消えていた。









五年後、些細な喧嘩で友達を殺した。





死体は井戸に捨てた。





次の日、井戸をのぞくと死体は消えていた。











十年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した。





死体は井戸に捨てた。





次の日、井戸をのぞくと死体は消えていた。













十五年後、嫌な上司を殺した。





死体は井戸に捨てた。





次の日、井戸をのぞくと死体は消えていた。











二十年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した。





死体は井戸に捨てた。





次の日、






























井戸をのぞくと死体は消えていなかった。





















次の日も、次の日も死体は消えていなかった。

































もちろん、































その次の日も、次の日も・・・・・・・。

















END