アマカケルチトセの迷える子羊ブログ

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生まれた時から人生の路頭に迷っている私が、主に趣味について色々書いてます。
ブログ収入が少しでも生活の足しになったらなぁなんて夢みたいなこと考えながら好きなこと書いてるので、よかったら見て下さいm(_ _)m

初めての方もそうでない方も、こんにちは、千歳です。

 

12月26日は、待ちに待ったSnow Manのドームライブの日でした!

 

風がひどくて寒くて、色々あって開演30分前だったので、外の景色一切撮れなかったのですが、外からテンション高くなるものになっていました⤴︎

 

セトリを覚えていないので、記憶に残ってる曲をできる限り紹介していきたいと思います。

 

まずは私が持っていったグッズですが、お察しの通り今回のグッズは買えませんでした!!!

 
…まあ私受付始まってから3日後に予約したから仕方ないんですけどね😂
Snow Manドームツアーの応援グッズ

奇跡的に一階席取れたのに、この手作りうちわとめめラウのチルぬいとi DO MEのペンラで参戦…うちわこれから持って行くのやめよかな…クオリティ低過ぎ😭

求む:デザインとセンス

 

しかし、このうちわを持って振っていた私の前にある通路を通る時、我が推しめめラウは、毎回後ろのアリーナ側を向いてしまうので、彼らの後頭部しか見られませんでした←

 

これは今度ライブに行く時までのお預けということですね…。

きっとこちらを向かれたら私は消し飛ぶということなんだ←

 

 

では、おふざけはここらへんにして、簡単に感想を書いていきます。


セトリとかそんなのは忘れたので順番もバラバラに書いていきます。


始まりの、年代を感じるメンバー紹介動画を笑いながら見る私、その後のTRUE LOVEで泣く私←情緒が激しく不安定ですが年末まで仕事で色々あってしんどい状況が続いていて、その後のことだったのでこうなりました。


くちびるで後ろの映像がメンバーの表情であるのを知って、一人で誰の顔でしょうかゲームやっていた←


地球してるぜの前のコントみたいな所で、ダンベルアイスを出した岩本くんが、「重いーだけじゃ、だめですか?右左ry」と歌って踊り始めた所でサイレント大爆笑してましたʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬʬ

あと歌でも風がね、T.M.Revolution並に吹いてる感じで当たってました🤣


Symmetryでお互い分身して、上下段で本体は歌っているけど相方の分身と向かい合わせになって歌っているという状態になっていました。

まさにシンメトリー✨


ARTは世界観がすごくて、新たな扉開きかけました←金なさ過ぎて初回盤Bを購入していないのでMVをすべて見ていない状態でアレ見た結果←その後YouTubeで公開されて無事天に召されました😇


サンシャインドリーマーは、光GENJIと菜々緒がチラつきまくる感じになっておりました←チラつくなんてもんじゃなかったかも


最後に出てきた風船に何かがついていて、あーこれは曲のクライマックスでなにか降ってくるな〜と思っていました、予想通り降ってきましたが、私のところには降りてきませんでした😂

一つは私の頭を通り過ぎていきました…

この時だけはゴム人間になりたいと願いました←


銀テも手が届きませんでした…金爆のように2本以上持っている人は箱に入れて取れなかった人に譲ってあげるスペース作りません?←混雑緩和のために規制退場しているのに銀テ待機で混雑するから無理かもしれませんが💧


嫉妬ガールがセトリ落ちしたと聞いて、ワンチャン年末の配信で歌ってくれないかなと思っていたらまさかの翌日フルでボカロ風MVが配信、友達と山手線乗ってる時叫びそうになったし早く見たいと思ってしまった←そして見てハマって何回も見てます各社関係者の方本当にありがとうございます✨

 

はいこんな感じです。

この頃本当に色々不安定な状態だったんで、メンタルリセットされました!


いつもありがとうございますSnow Man様!


これからも推して推して推して推して推して参りますのでよろしくお願いします🙇


以上、ようやく一月の時間を経て投稿出来ました🔚

初めての方もそうでない方も、こんにちは、千歳です。

 

※これはもう一ヶ月近く前の話になります←

 

前から行って見たかったけど、なかなかいく勇気が出なかった、ちいかわラーメン豚に友達と行ってきました。

 

まず壁のイラストとオブジェから↓

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野菜マシマシにし過ぎて大変な事になるちいかわ、かわちいですね←

 

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こちらが通常盛りのラーメンもつちいかわと愉快な仲間たちになります…モモンガてめぇつまみ食いしてんじゃねぇ!!!💢←モモンガにだけ当たりが強い

 

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こちらはお店の前でキリッと決め顔で出迎えてくるちいかわたちのオブジェ…めっちゃしゃがんで撮りました。

 

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こちらはテーブルに置いてあったやつ←見事にちいかわ仕様になっていますね。


このお冷グラスはグッズでもあったので買いました。


水道水が美味しく感じます☺️🚰


ちいかわラーメン豚のナガノイラスト

そんでこれが紙エプロンです。


食べ終わってつけたまま出ていかぬよう気をつけました←

 

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そしてこちらは食べ終わってから撮った店内です。


店員さんやお客さんが映らないよう気をつけて撮りましたが、店員さんの後頭部が僅かに写ってしまいましたが、後頭部で特定はできないと思ったので載せました。

 

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はい出ました、こちらがラーメン豚ミニです。

…結構小さめですた。


でも私はラーメン食べる時に汁の飛び散りが気になって食べるのが遅いので、このくらいでちょうどよかったと思います。


ドリンクは正面からの写真撮り忘れたのですが、もも&ラフランスジュースです。

 

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テーブル席の上でせっせとラーメンを運んだり作ったりするちいかわたち(下にお客さんがいたのでカメラめっちゃ上にしてたので天井撮ってるような状態になります。)

 

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こちらは鎧さんとかっこよくラーメンを持つラッコ先生とまだつまみ食いしてやがるモモンガです←


ここもお客さんが下にいたので天井写してる感じで撮りました。

 

ラーメン食べた後、友達と一緒にぬいぐるみの服とか売ってるお店行ったり、ユザワヤ行ったりしてました。


その間もいろいろ話して、本当に楽しい1日でした✨


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ユザワヤで、なんかいい感じに色がブレンドされた毛糸と、Snow Manカラーのあみぐるみが編みたくなる毛糸と葉っぱにする緑の毛糸を買って、今話題になってるバラのブーケブランケット作ってみました。

 

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これ作ってる時、カラフルなピザ生地みたいだなって思いながら編んでました←

 

そして完成したものがこちらになります↓

カラフルな毛糸で作ったバラのブーケブランケット

こたらは畳んであります。


下に開いたやつがあります。

 

こちらは年末から沼に飛び込む勢いでハマったM!LKをイメージしたブーケコースターです。

カラフルな毛糸で作ったバラのブーケブランケット


どちらも開くと以下のようになります。

作った後は使っていないという←部屋が散らかっていて、引き出しに入れてそのままなので掃除してちゃんと使いたいと思います。


そんな感じで、今回はこれで失礼します🔚

 

初めての方もそうでない方も、こんにちは、千歳です。

 

今回は、題にも書いてある通り、アマプラ配信ドラマの人間標本について書いていきたいと思います。

順を追って話すのが苦手なので話したいことからブワーッと話していきます。

 

公式ページをいつもなら貼り付けるのですが、何故か公式ページが無い!

ので、こちらを添付しておきます。←親子バージョンじゃないのは何故かと言うと私の好みです

 

ふむ…ドラマを見た後だと、彼らの物語と蝶がうまくリンクしていて、より美しさが際立ちますな🦋

人間標本、俳優たちと蝶のキービジュアル

ではこちらのビジュを堪能した所で、早速あらすじ紹介に入っていきましょう。

 

あらすじ

犬の散歩をしていたおじさんの手を離れ、走り出してしまった犬を追いかけた先に、6人の少年(見た目は青年に見えますが、おそらく20未満の設定なので少年の表記だと思われる)の標本があった。

殺人事件として捜査が開始されたが、犯人はネットに手記と画像を公開後、自首する。

犯人は、蝶の研究者である榊史郎と言う男性で、「美しい少年たちを美しいまま、永遠に留めたかった」と言う理由から、彼らを標本にしたと供述する。

しかし、物語が進むにつれ、その供述は他者が作成した手記などから作られたものであり、何故史郎はそのような事をしたのか…そこには想像もしない衝撃の事実が隠されていたのである。

 

…まあこんな感じです。

正直この話を見る時、もっと猟奇的で、彼らの死に際も、もっと恐怖に満ちたものかと思っていました。

しかし、犯行のシーンは恐ろしいほど静かで、損壊のシーンには大きな音が響き渡るシーンもありますが、それ以外は淡々と進む感じでした。

 

私は正直、見るのを躊躇していました。

人間の標本と言うショッキングな内容に果たして耐えられるのかと…しかし、監督が月の満ち欠けを作られた廣木隆一監督で、月の満ち欠けの原作から、より家族との繋がりを大事に描いていたのを見て、この監督が作った作品なら怖いと言う感情だけで終わってしまうような作品は作らないのでは無いかと思いました。


そして見て見た結果、その予想は当たりました。


しかし、月の満ち欠けと違い、死んだ妻と娘が転生して来るような終わり方ではなく、失った息子や五人の少年は帰ってこない、そこでこの内容を視聴者はどう受け止めるか、そんな課題を与えるような作品だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、ネタバレ有りの感想と考察になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想、考察その他諸々(ネタバレ有り)

冒頭から出てくる人間標本はなかなかのインパクトであるが、物語が進むごとに、彼らがどう生きて、どうして標本にされたのか、その真実がわかってくる。

そうなってから標本を見ると、不気味さやグロテスクの先にある、芸術的な美しさに惹かれてくるようになる。(個人差あり)

 

オープニングが、話が進むたびに標本の置いてある場所の色が増えて極彩色に近付く。(しかし最終話では最初と色が変わらなかった。これはつまり、一ノ瀬留美の視覚を表現していたのではないかと思われる。)

 

蒼の標本を作る時に、胴体を斧で切断していたが、赤羽の標本の首も警察の調べをよく聞いたら切断してあったらしい…捻った跡は無いものの、斧しかないと思っていたのでどうやって首を?下手すりゃ顔をぐちゃぐちゃにしてしまうので、ずっと疑問でしたが、首くらいなら綺麗に切断できる手段があったのかもしれない。

 

真実が分かっても、よくあるサスペンスもののようにすっきりする感じはなく、あの事件に関係した人間は、死ぬまで自身の罪を背負い、生きて行くことになり、見ている自分たちにも、心に重い何かが残る作品。

 

2週目に入ると、5人の少年と至の標本の作り方が違うことに気づく。

 

「禁断の世界を開く扉」と言う意味合いが1周目と2週目で変わってくる。

1週目では、史郎に人間標本を作るきっかけを与えてしまったと言う意味、2週目では、息子に人間標本を作るきっかけを与えてしまったと言う意味、そして視聴者目線では、あの場に息子と共に行ったことによって、2人の人生を狂わせてしまったきっかけという意味になる。

 

蝶の標本を作るシーンが出てきて、動画でしか見たことのない、今は販売中止になった蝶の標本セットが出てきた。(理由は言わずもがな、注射器がついていたから)

 

榊家は、父の代も息子の代も、大きな問題のある家庭ではなかったが、芸術に関してそれぞれに才能を持った血筋であった。

 

しかし、人間の標本を作りたいと言う史郎の父の言葉は、意外な人物に歪んだ考えを抱かせてしまい、最悪の結末になる。

まあそれは留美なんですけどね←

 

この最悪な結末に至るまで、何か、どこかで止められ無かったのかと思わずにいられない。

 

留美が史郎と至を誘ったのも、至には自分と娘の杏奈と一緒に標本作りを手伝わせるため、そして史郎には、完成した標本を見せるためであった。

全ての元凶は、史郎に人間標本を見てもらいたいと言う考えで起こした留美であった。

そして、それを次の作品として発表する予定だったと思われる。

 

榊親子は永遠に台湾の旅行の話をしていてほしい…

 

蒼こそ本当のあざとい系男子だと思われる。

 

至が最後のあのシーンで何を思ったのか…最後まで見て、その答えが出た時に涙腺崩壊して泣きました😭

 

ちなみにこの作品、原作とドラマとで内容が違うらしいので、原作も余裕があったら読んでみようかなと思います。

ざっと見た感じ、旅行先や人間標本の実行役が違う、人間標本になった少年たちの年齢がもっと若かったんじゃないかと思われます。(少年の年齢に関しては挿絵の人間標本の体型を見ての推測ですが、黒執事のシエルくらいの体型だったので多分高校生はありえません。)

 

ちなみに私はSnow Manのライブの前後で見てしまい、ライブ中に続きが気になってしまったり、一周目見終わってから寝たら寝れず、そして新年早々二周目見てしまって情緒不安定になってしまって後悔しています←皆さんはメンタルが安定している時に見るのをおすすめします。

 

では、この辺で失礼します🔚