りんごblog -36ページ目

今日のジョー

は、なんだか一日中不安定!叫び

おっぱいもなかなか離さないし、エルゴの中でもうまく寝られなくて、朝も昼もぎゃん泣き王子~ショック!DASH!

今も、腕の中でやっと寝て、置こうとしたら泣くからもはや一時間半も抱っこしっぱなしパードクロ

母ちゃんは、お風呂も洗えず、時計を気にしてやきもきしております[みんな:01]

東京戻って来てから、自力で寝るようになったりと目覚ましい成長を見せてたので、こんな日は久々![みんな:02]

昨日は一日中横浜で付き合わせちゃったから、その反動かな[みんな:03]


まぁ、そんな日もあるよねーっと。
お風呂とか、夜ご飯の支度とか、やきもきするのやめて、
思いっきりナデナデしながら抱っこしててあげようじゃないのーっキスマーク

腕がつりそうですけどグーにひひ

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2人が「最高のチーム」になる ワーキングカップルの人生戦略

2人が「最高のチーム」になる―― ワーキングカップルの人生戦略/小室淑恵



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産休に入る前に、会社の素敵な制度を利用して購入した本本



やーーっと、読み終わりましたが、

読んで良かったひらめき電球

最後の駒崎さんのあとがきなんて、なんでか読んでてうるっ目汗としちゃったくらい、心にキタ~



うまく言葉にできないけど、自分の頭の中で考えてたことや、心の中で感じてたことが、



絶妙にフィットする感じで書かれてあったりしてキラキラ



家庭を持ってる同年代の人たちにほんと読んで欲しいと思ったビックリマーク





なかでも、特に印象に残ったトピックをいくつか。

自分への備忘録も兼ねてるので長いですが、時間あればぜひ読んでみて下さいチョキ



ただ、人の嗜好や興味、価値観はそれぞれだし、専業主婦を否定しているわけでも、問題視しているわけでもないので、そこのところよろぴくでござる[みんな:04]









■戦後に発生した「三歳児神話」(三歳までの子育ては子どもの情操に与える影響が大きいので、母親の手元で育てなければ悪い影響がある)という言説が、母子の密着を生み、父親を育児から排除してきたが、人間の成長にとって幼少期の環境が大切なのであればなおさら、この大切な時期に子どものそばにいるのが「母親だけ」でいいのだろうか。



⇒なるほど~えっと思うと同時に、「三歳児神話」が戦後の高度経済成長期の日本の「男性は死ぬほど外で働き、女性は家庭を守る」というスタイルを肯定するために言われ始めた言説だったんだな~と。この神話には合理的な根拠はないことは、厚労省からも発表されているらしい。





■夫婦間のコミュニケーションにおいて、相手の行動を変えて欲しいときは「やめて」と言うのではなく、してくれたことを褒める。人は、嫌な気持ちは忘れようとするものだが、「ほめられた」というよい感情は記憶に残る。そして、ほめ言葉は循環する。



■夫の家事参加には、「お膳立て」と「裁量権」が必要。



⇒実践、実践得意げDASH!





■「ポイント表」で家事分担を楽しむ。



⇒これゲーム感覚でやって、ポイントに応じてクリスマスプレゼントを贈り合うとかにしたら、堂々と高いものをおねだり出来そうだからやりたいにひひアップ





■育休中も家事分担をしっかりと。



⇒やっぱり休暇中はなんとなく引け目を感じて全部自分がやってしまうけど、それでは復帰後に成り立たないと。 働いていない妻が、働いている夫に家事をやってもらうのは簡単なことではないけど、理解してもらえるように努力しないとね。





■四カ月目からの自分磨きと、職場への月報。今までのブランクを埋めるのではなく、今後に向けてブラッシュアップをする。



⇒これ、最近よく考える。復帰の時期を早めるかどうか焦るよりも、せっかくの育児休業という制度を活用して、どう自分をブラッシュアップ出来るのか、育児の毎日の中で自分を奮い立たせるのは並大抵のことじゃないけど、挑戦したいな。今はまだ考えてるだけ、実践できるか、私。





■育児休業はサバティカル(研究休暇)。



⇒実際、私自身もこの休暇で自分の部長時代を振り返って、多くの気づきと学びと反省があった。休暇に入る前は、せっかく部長を1年半やって慣れてきたころだからもっと続けたかったと思っていたけど、今は、こうしてサバティカルに入れて、良かった。と思ってる。今後のために、と、母親としての人間的な成長としても。





■子どもはコミュニティ作りの武器である。



⇒夫婦二人で共働きで都会で生活してると、本当に不自由がない。It's自由!って感じ。だからコミュニティも必要ないし、もっと言ったら援助も保障も必要ないから、行政にも興味がなかったりして。それが子どもを持ってはじめて、環境や制度に興味を持ち、核家族で育児することのリスクを感じるようになった。

今だって、実家から帰ってきてJoeと二人きりだけど、私としか会話できなくてJoeも心なしか淋しそう叫び。区の児童館とか積極的に行って、コミュニティに関わっていかないとな~と思う最近。一人ならなかなか億劫だけど、子どもと一緒なら頑張るしかないね~グー







読みやすいし、他にもちょっとしたコツとかも紹介されてたりして、リアルに参考にしやすい内容合格



さっきも書いたように、人の嗜好や価値観はそれぞれなので、いろんな選択があって当然、それで良いと思う。

ただ、時代がどんどん変化していくなかで、「知らない」という理由だけで考え方が変わらないのは怖いなと思った。







うちの会社は本当に忙しくて、夫も朝も早いし夜も遅いあせる

まだJoeも乳児だし、夫の仕事も応援したいから、平日はほぼ母子家庭な我が家だけど、

この先は工夫していかないとパー



そして、夫に理解してもらうってどこの家庭もきっと簡単じゃない、お互いに忍耐と努力が必要だけど、努力しないで得られることなんてないから、三歩進んで二歩下がりながらでも、変化していければ良いな~[みんな:03]


寝姿に萌えぇ~ラブラブ
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プレゼントのリボンで遊んでみた[みんな:03]
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ただいまTOKYO

4週間の実家生活を終え、東京に帰って来ましたーっ[みんな:01]

東京の空気の乾燥具合がパねーっす[みんな:02]
のどイガイガ、足カサカサ[みんな:03]

田舎はやっぱり空気がキレイだわ~と、帰ってきて改めて感じておりますあせる


過ぎてみればあっという間の4週間で、東京帰りたい~と思う間もない賑やかさでした[みんな:04]

急な連絡にも関わらず、顔出してくれたりょーちんとはるくん[みんな:05]
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家まで来てくれた佳奈&倉之助[みんな:06]
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最終日には地元の同級生ママ達で大集合[みんな:07]

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昔からの友達で、
ママとして既に先輩で、
お互い子ども連れで会うなんて不思議なような、照れくさいような、[みんな:08]
でも、だからこそ、みんなのたくましいママ姿、改めて尊敬しちゃったりしました[みんな:09][みんな:10]


会えて良かった~キスマーク
また会える日まで、お互い子育ても自分のこともがんばろ~( ´ ▽ ` )ノ




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