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10ヶ月と17日!

職場復帰して一週間と2日が経ちましたが、

私以上に頑張ってる人がいます。
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一日中10時間半も預けられています。
迎えに行くと、一人っきりで待ってる日もあり、母ちゃんは涙ちょちょぎれてます[みんな:01]

帰って来て、ご飯食べさせてお風呂入れたらもう寝かせる時間で、「え!?もう寝ちゃうの?!しょぼん」っていうくらい、触れ合う時間があっという間です!

保育園の先生がれんらくノートに毎日コメント書いてくれるんだけど、その内容に嫉妬するくらいです[みんな:02]

「朝の会でお名前を呼ぶと両手を上げ返事をしていました!とってもニコニコしながら返事をしていましたよ!お散歩では、四つ這いで動き、葉っぱを見つけては、保育士に『どうぞ』をしていました。」

か、か、可愛すぎるやろーっ[みんな:03]

また別の日は、

「今日もお散歩に行ってきました。レジャーシートの上に転がって空を見ると、眠たくなったようで抱っこをすると眠っていました。日陰と風があり気持ち良かったようです。沐浴をしてスッキリしたようでご飯もパクパク食べていました。」

こ、こ、転がりたいーっ[みんな:04]

日陰でまったりして眠くなってるところとか、
スッキリしてニコニコご飯食べてるところとか、
想像しては悶絶し、先生に嫉妬する母であります[みんな:05]

最近は、「どうぞ」とか、「いないいないばぁ」とか、「バイバイ」とか、たまに出来るようになってきました[みんな:06]

いないいない
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ばあっ
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もういっちょ!

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いないいない

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ばあっ

そして、テイスティングも忘れない~
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日中おっぱいあげないので母乳も出なくなってきて、寝る前はミルク足すようになりました。
自分で持って飲めます。
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迎えに行って家までの道のりでは、何度も私を見上げては存在を確認してきます[みんな:07]
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目が合うと、ニコッとするんだよ~[みんな:08]

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家帰ってからも、こうやって私にへばり付いて離れません[みんな:09]


保育園で頑張ってる息子のために、

母の目標は、短い時間でも仕事の成果出せるようにして、早く帰るのが当たり前の環境を早く整えること!

です。

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iPhoneからの投稿

育児休暇レビュー

職場復帰1週目が終わりました。

ここいらで、育児休暇の自分的レビューをしておきます。

本当は6月中に書こうと思ってたけど、見事にズレこみました。
(夏休みの宿題現象ですかね。)


主な出来事ベースで振り返ります。
長いです。
ので、最後のまとめだけ読みたい方は、下まで一気にスクロールっ!!!



【7月】
産休突入。
金沢旅行。誕生日&仕事お疲れ記念。夫と二人での最後の旅行。
北海道へ帰省。そして母親と一緒に韓国旅行。
KOREAN AIRは妊娠32週までしか搭乗出来ないところを34週で乗りました。
無事でよかった。
赤ちゃんのスタイを手作りする。

【8月】
臨月。プール通い開始。マタニティ水着で、平日AM毎日泳ぐ。
とにかくしんどかった。笑。
臨月のママさんは睡眠浅くなるもんなんだけど、
毎日疲れすぎて爆睡だった。わっはっは!
赤ちゃんが大きめだったので、予定日より早く産むために必死だった。
そして出産!

【9月】
ひたすら家の中で過ごす!
初めての赤ちゃんに戸惑いまくる!
体もかなりしんどかった!
手伝いに来てくれた母親の存在に改めて感謝。
一人じゃ出来なかったな。と思う。

【10月】
家族3人の生活。
土日のたびに、誰かしら息子に会いに来てくれる。
後半は北海道へ帰省。
息子2か月弱で早くも飛行機乗る!1泊で旅行もした!
1日中お出かけしたりもしていた。
普通はこの時期まだこんなに出掛けない。実母に鍛えられたw

【11月】
両親の還暦祝い。
東京へ戻る。
息子3か月で児童館デビューを果たす。ドキドキ。
二人きりでのお出かけ自体もまだまだ緊張の連続。
産後初めての風邪もひく。

【12月】
息子予防接種開始。
区のフレッシュママの会でママ友と連絡先交換を初めてする。
でも相変わらず児童館には一人で参戦。
土日、平日とよく友達が遊びに来てくれた。
年末またもや胃腸風邪。夫婦でダウンするも、回復後、家族3人で初めての温泉旅行。

【1月】
産後初めてのランニング。直後、股関節がガクガクになって
出産のダメージを思い知る。。。
外出に、来客に、買い物に、児童館に、と忙しく飛び回る。
毎日何かしら予定が入っているという状況。
5か月にしてお出かけにビビらなくなった。

【2月】
ママになってから知り合ったママ友と初の交流!
認可保育園落選通知。からの、認証保育園見学ラッシュ。
また北海道へ帰省。
息子、離乳食開始。
ハーフバースデー。
麻澄と家族ぐるみの付き合い。

【3月】
東京へ。そらジローデビュー。
息子、ねんねトレーニング開始。すぐ効果出る。
復帰面談を人事と開始する。
息子、初の病気。突発性発疹。
TOIECテストに初挑戦。

【4月】
復帰時期。復帰場所、働き方に改めて悩む。
エントリー見送る決断。併せて復帰時期も2カ月後ろ倒す決断。
息子、保育園入園。
家族3人でハワイ旅行。
tokyobikeが当たる。

【5月】
息子、高熱長引く。精密検査するも、異常なしで一安心。
初節句。
保育園時間が9:00~14:00に延び、一人で出掛ける時間が増える。
チャリで行動範囲が広がる。
復帰面談何度かしてもらい、やっと腹落ちできた。

【6月】
レディスデーは映画を堪能。
不動産購入を意識して週末のたびに物件内覧。でも結局見送るかも。
食育の勉強開始。
赤ちゃんスクールの体験やら、
ママ友との会合やら、ネイルやら、美容院やら予定詰め込みまくる。
復帰場所が決まる。若手社員へのキャリア研修実施。




※※まとめ※※

≪良かったこと≫
育児休暇ならではの人間関係が構築できた。
元同じ会社のママ友。
地域のママ友。
会社のママ友。
地元のママ友(と言うか、地元の友達はみんなママ先輩なので、私がママになってまた繋がりが増えた感じかな。)
同じ母親として、相談できること、共感できることってやっぱりすごく重要で、
子育てって一人で頑張るものじゃないからこそ、産む前には知らなかったママ友の重要性を心底感じたのでした。



≪悪かったこと≫
1年間のほとんどをどこかしら焦って過ごしてしまったこと。
1年間は、子どもと向き合う時間だ!と腹を括って、ゆっくりじっくり過ごせば良かったなぁと。。。
ここは本当に反省。産休復帰の時期とか、休暇中にどう過ごすのか?っていうことを、産まれる前にちゃんと考えておかなかったせいだと思う。
産まれてからじゃないとわかんない。とは言いつつも、ちゃんとある程度のスケジュール感とかを自分で持っておくべきだったし、家族とも産まれる前から話し合っておく必要あったかなと・・・。
2人目以降は、もう少し事前の計画をきちんとして、休暇中はじっくり家と、家族と、子どもと向き合う時間にしよう!





最後に、、、

産後、本当にたくさんの人たちが家に遊びに来てくれたこと、
この先も絶対に忘れません!
本当に有難うございました。

そして、何度も通ってくれた友人である、さやかと、ちひろ。
マメにメールくれて、「最近どうしてる?そろそろ遊びに行こうかな」という連絡をくれ、
平日の有給を利用して遊びに来てくれたり、、、
この優しさに、どれだけ救われたことか!


私は実の親が遠くに居るし、家族3人の核家族だし、
夫は仕事が忙しくて夜は基本的に遅いのが当たり前だし、
近くの友人の中にも子育てしてる人は居なくて、

なので、育児休暇は、今までの人生のなかでもなかなか孤独を感じる日々でした。
(19歳で自宅浪人した頃の次くらいかな~?)

最近でこそ、笑ったり動いたりと、一緒に楽しめるようになってきた息子ですが、
産まれてから半年以上は泣くことのほうが多いんじゃないかという日々だからさっ!


だから、こうして家に足を運んでくれて、支えてくれた友人たちに本当に感謝です!


もっと近くで相談にのってくれた姉、母親、そして夫にも、本当に本当に!感謝です!!!


こうして、たくさんもらった優しさを、私も誰かに返していきたいし、
もちろんお世話になった本人たちへも、ずーっと恩返ししていきたいなと思っています。





「ケイト・レディが完璧な理由」を観て

先週はまさかのiPhone破損騒動が起こったため、映画には行けず終いでしたが、
今週は行ってきましたよ!
チャリはやめて電車でw

復帰前にどうしても観たかったから、行けて良かった!


サラジェシカパーカーがやっぱり可愛かった。
この人の声、とってもキュート!
子どもに電話で歌を歌ってあげるシーンがあるんだけど、
かわいすぎてかわいすぎて!

自分も「かわいらしい女性」になりたいって思わせてくれる人だな~

全体的に明るくて元気が出る映画なんだけど、
なんかもう、母と子どものシーンとか、
私はそれだけで涙出てしまうから、この映画もやっぱり終始泣いてばっかりでしたw

モモが妊娠したときの複雑な心境とかも、なんかわかるーっ!って感じで、
うんうん!複雑だよね!不安だよね!わかるーっ!って。
そしてそれを応援するケイトのセリフにもいちいち共感。鼻水たらして泣きました。


印象に残った言葉は、

「男らしい女性はうっとうしがられるし、
女らしい女性は面倒くさがられる。
結局、女性はいつも否定されるのよ。」

って言葉。
あくまでも女性目線で作られた映画ならではの言葉だけど、
うんうん確かに~って。
まぁ、そう思っておけばラクになることも多いと思ったから、私はこの言葉が印象に残ったのかな?にひひ

そしてもう一つは、クライマックスで。

仕事はクビになっても構わない。
仕事なんていくらでもあるし。
仕事よりも子どもと一緒に過ごすほうがよっぽど大事だし。
だけど自ら辞めることは絶対しない。
自分から諦めることだけはしない!

というようなことを、夫に話してるシーンがあるんだけど、

この「諦めない」ってキーワード、きっとすっごく難しいんだろうけど、
でもほんと、これに尽きるんだろうな。って思った。

制度が整っていないとか、
男性社会だとか、
風当たりが強いとか、

働くママがぶつかるだろう壁はいくらでもあるけど、

最終的に必要なのは「自分の可能性を自分で諦めない」ってことなんだろうなと。


まだ母じゃない人も、働くママじゃない人ももちろん、全女子にオススメしたい!

かわいい映画でしたドキドキ