6/10(金)現地時間メキシコで行われた
WBA LF 京口紘人VSエステバンベルムデスは
8RTKO勝で
京口の勝利し
WBA王座統一 4度目の防衛に成功した
試合内容は
1R
お互いジャブの突き合いから
積極的に手を出していく
京口は
左右アッパー、右クロス
ベルムデスは
長いジャブから左右ボディ 京口10-9
2R
お互い積極的に打ち合い勝負
京口の
左アッパーがヒットし始める 京口10-9
3R
京口は
左右アッパーで攻め立てる
ベルムデスは
頭をくっ付けて
前進してボディ攻撃
1分50秒
ベルムデス左頭部出血
終了間際
ベルムデスが頭を持て行くが
京口に注意して減点1 京口9-9
4R
京口が
ブロッキングから
ワンツー
左右フック、アッパー
1分過ぎ右アッパー上下コンビネーション 京口10-9
5R
京口が
左右アッパーで攻勢
ベルムデスは
遂に
ラスト10秒
バッティングの注意を受ける 京口10-9
6R
開始50秒
ベルムデスが
京口のバッティングを指摘
レフリーが
京口から1点減点
ベルムデスは左右ボディで攻勢 8-10ベルムデス
7R
京口は
ジャブで距離をとり
攻勢
ラスト15秒
京口は
右フックの連打攻勢でダウンを奪うが
レフリーはスリップ判定
京口に後頭部打撃を注意 京口10-9
8R
京口は
前ラウンドのダメージを見て
開始早々から
ショートアッパーフックの連打
ロープに詰めてつるべ撃ち状態となり
レフリーストップとなった
敵地メキシコの不公平も
関係無く
京口は
圧倒的な勝利
この勝利は
色々な意味で大きい
今年の暮
もしくは
来年の初頭に
WBC王者 寺地拳四朗との
統一戦が楽しみとなった