12/13(火)東京有明アリーナで行われた
4団体統一B 井上尚弥VSポールバトラーは
11RKO勝で
井上尚弥が4団体統一
日本人初 世界9人目の快挙を成し遂げた
WBO王座獲得
WBAS 8度目防衛
IBF3度目防衛
WBC初防衛 成功
試合内容は
1Rから
井上が
中央からプレス
バトラーが
サークリングしながら
堅いブロッキング
の構図
井上は
4Rは
ジャブとボディワーク
5Rは
ブロッキングからジャブ
6R以降は
ノーガード
サウスポー
低い姿勢等
の誘いをかけるが
バトラーの姿勢は崩れない
井上の
ワンツーボディ攻撃
左右ボディ
左右フック、アッパー
スゥエー
ステップワーク
距離感
等の技術を披露
井上の引き出しを
堪能させてもらった
しかし
バトラーは
頑なにブロッキング
時折、コンビネーションで反撃
バトラーは
後半勝負作戦だろう
9R、10Rは
井上は
軽く出入りで誘い
バトラーが
少しずつ
出てきた
11R
井上は
ゴング前から
行く気満々の戦闘態勢
ギアを上げて
攻撃モード突入
ロープに詰めて
上下コンビネーション
開始50秒
井上の
右ボディフックからの
左フックで
バトラーが
ふらつき
井上が
ロープに詰めて
連打攻勢
バトラーは
崩れ落ちてダウン
10カウントで
立ち上がることが出来なかった
ディフェンス中心の
対戦相手に手こずったが
井上の強さは
確認された
次回は
SBへ転級に入るのか?
4団体統一王者なので
いきなり
世界戦も考えられる
WBAS&IBF王者 ムロジョンアフマダリエフ
WBC&WBO王者 スティーブフルトン
両者共に無敗の世界王者
スタイルこそ真逆だが
現在、安定王者
どちらとの対戦も
面白いだろう
世界ランカーには
日本でも知られる
ルイスネリ、マーロンタパレス、ゾラニテテ
亀田和毅との対戦も面白い
井上尚弥は
どういった路線を進むのだろうか?