1/6(金) 大阪 エディオンアリーナで行われた
IBF Mm ダニエルバジャダレスVS重岡銀次朗は
偶然のバッティングにより
王者が対戦を拒否
3R無判定となった
1R
重岡は
右リードを上げて
出入り、
時折、しゃがみ込んで誘う
バジャダレスは
L字ガードで
間合いを取る 重岡10-9
2R
重岡は
身体を振り
プレスをかける
バジャダレスは
ジャブで距離を取り
左を振るう
重岡も
左を打ち込む 重岡10-9
3R
お互いリードで探り合い
バジャダレスは
頭を低くして
左を振るう
重岡は
右フックをヒットさせて
ペースを掴む
出入りでリズムを掴んできた時
重岡が
左フックを打ち込んでいった際
重岡の顎と
バジャダレスの頭が交錯
レフリーが試合を中断し
ジャバダレスが休憩
その後
試合続行を拒否
そのまま結果
無判定となった
物議を醸し出す
この結果
再戦が一番望ましいのでは?
バジャダレスは
勝ち目が無いのを感じて
棄権した可能性もある
重岡も
敗けた訳では無いので
気を改めて
もう一度
世界に挑んで欲しい
試合内容は
良い感じだったので
バッティングの対策をして
再び、世界タイトルを狙って欲しい