4/8(土)東京 有明アリーナで行われた
WBA B 井上拓真VSリボリオソリスは
118-110
117-111
116-112
3-0判定勝で
拓真の勝利
正規王者初の獲得
試合内容は
1R
お互い
間合いを測定
ジャブの打ち合い
1分過ぎ
ソリスが
ボディワークでプレス
右を多用する
拓真は
左フックで対抗 9-10ソリス
2R
拓真は
ジャブでサークリング
1分30秒過ぎから
拓真が
ワンツー
ワン右クロス 井上10-9
3R
拓真は
ジャブで出入り
1分30秒
ソリスが
コーナーに詰める
ラスト30秒
拓真の
ジャブがクリーンヒット 井上10-9
4R
開始から
ソリスがラッシュ
拓真は
迎え撃ち押し返す
1分30秒
拓真が
右カウンター
ラスト1分
ワンツーの打ち合い
拓真が
出入りで翻弄 井上10-9
5R
拓真が
出入りでワンツー
ソリスが
押し込んで
フック、ボディ、アッパーを連打
2分40秒
拓真が
左眼横をカットで出血 9-10ソリス
6R
ソリスは
フック。アッパーを連打
拓真は
上手くディフェンス
拓真は誘ってカウンター狙い 9-10ソリス
7R
拓真は
パンチを見切ったのか
誘いのカウンター狙い
拓真が
ワンツーボディ
ワンツー
ソリスも
右ストレートで対抗 井上10-9
8R
拓真の
ジャブ、ワンツー、左フックを
時折、見せるが
両者変わらず 井上10-9
9R
開始50秒
ソリスが
右フック、左フックと繋げる
ソリスが
右フックを多用するが
ヒットしていないが
拓真も手数が少ない 9-10ソリス
10R
ソリスが
ロープに詰めて
左右ボディ
1分20秒
拓真が
右クロス
ソリスが
押し込んで
左右フック 9-10ソリス
11R
お互いに拮抗した展開だが
拓真のディフェンスか? 井上10-9
12R
拓真が
ジャブから
ワンツー
カウンター
右アッパーと
手数を出す 井上10-9
私の採点は 井上115-113ソリス
引分でもおかしくない内容だった気もするが
ジャッジは
8ポイント
6ポイント
4ポイント
で拓真の勝利
結果が全て
拓真の敗けはないだろう
兄、尚弥の後継者として
先ずは
WBAを獲得
しかし、
兄、尚弥に敗けたが
実力者の
ノニトドネア
エマニュエルロドリゲス
ジェイソンマロニー
フィリピン勢
ビンセントアストロラビオ
ジェルウインアンカハス
レイマートガバリョ
拓真にとっては
強豪揃い
この中を
勝ち残っていけるのか?
頑張ってもらいたい