5/20(土)米(現地時間)ラスベガスMGMグランドで行われた
4団体統一L デビンヘイニーVSワシルロマチェンコは
116-112
115-113
115-113
3-0判定勝でヘイニーが王座防衛
WBC7度目
WBO WBAS IBF2度目
防衛成功
試合内容は
1R
ヘイニーは
プレスをかける
左から、右ボディ
ロマチェンコは
身体を振り、ジャブ ロマチェンコ10-9
2R
ヘイニーは
プレスをかける
右ボディアッパー、左フック
ロマチェンコは
出入りで手数
ラスト1分
ロマチェンコは
コーナーで連打
ヘイニーは
プレスで
右ボディアッパー、左フック 9-10ヘイニー
3R
お互い、ジャブの突き合い
ヘイニーが
いきなりの右
ラスト1分
ヘイニーが
右ボディアッパー
ラスト40秒
ロマチェンコが
左アッパー右フック
ラスト
ヘイニーがジャブで突き放す 9-10ヘイニー
4R
お互い、ジャブの突き合い
ヘイニーが
プレスをかけて、押し込んで
フィジカル勝負する 9-10ヘイニー
5R
ヘイニーは
ジャブとプレス
ロマチェンコが
1分40秒
左の連打
インサイドで連打 ロマチェンコ10-9
6R
ヘイニーは
フィジカル勝負で前に出る
ジャブで押し込んで
右ボディアッパー 9-10ヘイニー
7R
ヘイニーは
ジャブから右ボディアッパー
ロマチェンコは
パンチを出すが
ヘイニーに潰されてしまう 9-10ヘイニー
8R
ロマチェンコの
ジャブが効果的
ヘイニーが
身体で潰そうとするが
ロマチェンコが
ジャブでペース把握 ロマチェンコ10-9
9R
開始50秒
ヘイニーが
ジャブ、右ボディ
ロマチェンコは
手を出すが当たらず
ラスト20秒
ロマチェンコは
左ストレートをヒット
ヘイニーも
右を返している ロマチェンコ10-9
10R
お互い
前に出る
ロマチェンコは
左右フック連打
ヘイニーは
フィジカル勝負 9-10ヘイニー
11R
ロマチェンコが
開始45秒
飛び込んで左
ロマチェンコが
ジャブから左で
ポイントを取る ロマチェンコ10-9
12R
ヘイニーは
脚を使わず
打ち合い勝負
ロマチェンコも
左ストレートを軸に
前進 ロマチェンコ10-9
私の採点は
ロマチェンコ114-114ヘイニー
接戦であったのは間違いない
ロマチェンコは
リチャードコミー戦位の
コンディションには持って来た
ヘイニーは
自分の武器をフルに使って
対抗出来た
ヘイニーは
若くて
まだ身体も技術も伸びていくだろう
L級にいつまで在位出来るかも解らない
SL Wでの活躍も期待出来るか?
ロマチェンコは
接戦を落し
次はどうするのか?
35歳という年齢も懸念される
2人はどう進むのか?