1/26(火)東京有明アリーナで行われた
4団体統一SB 井上尚弥VSマーロンタパレスは
10RKO勝で井上の勝利
WBC&WBO王座初防衛
WBA&IBF王座獲得
4団体統一王座となった
試合内容は
1Rは
お互いに脚を止めて睨み合い
井上は
ジャブから右ボディフック、アッパー
タパレスは
左右フック 井上10-9
2R
お互いに
様子の見合い
開始40秒
井上のジャブに
タパレスがダウンするが
判定はスリップ
井上は
ワンツー
タパレスは
ジャブ
井上の手数が上回っている 井上10-9
3R
井上は
ジャブから、右ボディアッパー
タパレスは
ワンツーフック
井上は
誘いをかけたりと
ペース支配を試みる
井上の
右ボディが効果的 井上10-9
4R
井上が
攻勢を強めて
ラスト20秒
井上の
左フックがクリーンヒット
井上が
左右フックでタパレスをロープに詰めて
ダウンを奪う
タパレスは立ち上がりゴングに救われる 井上10-8
5R
井上は
仕留めにかかるが
タパレスが
前に出て応戦
井上が
攻めるが
タパレスも
右フック、アッパーで応戦 井上10-9
6R
タパレスが
前に出てくるのに
井上は
右パンチを合わせて
止める 井上10-9
7R
開始20秒
タパレスの右ジャブがクリーンヒット
井上は
ワンツーで対応するが
クリーンヒットは奪えない
タパレスの
ジャブとディフエンスいい 9-10汰パレ氏
8R
井上は
タパレスのジャブを警戒しながら
右パンチを狙う
タパレスも
左パンチをヒットさせるが
井上の攻勢は止められない 井上10-9
9R
オーソドックスとサウスポーの
利き手の打ち合い
タパレスも左を当てるが
井上の
プレスからの右が効果的
井上は
ラスト1分
ワンツーをヒット
ぺースを掴み始めた 井上10-9
10R
開始50秒
井上が
ワンツーを打つと
タパレスの
脚が止まり
ダメ押しの軽いワンツーで
タパレスが
マットに沈み
そのままカウントアウト
井上は
2階級4団体統一に成功
7月にテレンスクロフォードが達成して
2人目
しばらく
SB級で戦うとの事
元WBA&IBF王者 ムロジョンアフマダリエフ
元WBC B 元WBC SB王者 ルイスネリ
WBO 1位 サムグッドマン
等の強豪がひしめいている
次回の防衛戦は
何時?
何処?
誰?
と期待を膨らませて
待ちましょう