結局、尿管結石の薬を飲んでも良くならず…あせる原因を探るべく、検査の日々が始まりましたショックCT・MRI・胃カメラ・大腸検査、あらゆる検査を行いましたが、痛みの原因は分からずダウン最後は大学病院を紹介され、PETCT検査を行いました病院結果は1週間後とのことでしたが…数日後に病院から連絡があり予定していた日より早く結果を聞きに行きました。

なんだか、とても嫌な予感…

よく覚えていないけど、先生は難しい言葉で遠回しに話しているような感じがしました。先生が何度も言っていた「腫瘤」という言葉。素人の私には、なんだかよく分かりませんでした。聞くのが怖かったけれど、「すみません、腫瘤ってなんですか?」と質問すると、先生は一呼吸おいて「…癌です。おそらく膵臓癌です」と。

私は今まで自分の周りに癌を患った人はいなかったので、癌という病気は知っていたけれど、どんな病気なのかはよく分からず、「がん=死」というイメージしかありませんでした。恐怖で涙が止まりませんでした。1番辛いのは夫なのに、泣いている私に「大丈夫だよ!」と言ってくれましたぐすん

検査の結果が悪ければ家族が呼ばれるものだと思っていたので、普通に本人に告知することにビックリ叫び

翌日、大学病院にて診てもらうことになりました病院