少し、前向きになってた自分に驚く。
と、ともに軽蔑をする。
これも、君の影響かな。。
、、、僕が顔を上げて、
前を向いたくらいで、
今まで、僕がした事の、
一つだって、変わらないのに。
いつのまにか、少し、
楽になってた。
笑ったり、泣いたり、
心からは、出来ないよ。
僕が君に伝えたかった言葉は
好き。とか、愛してるじゃなくてね、、
いつまでも、幸せでいて。
って、ただ、それだけなんだよ。

僕じゃ、、君は笑顔になれないから、
僕と一緒に居て欲しい訳じゃないんだ。
でもね?
君が、一人なら、
誰にも頼れないなら、、、
僕は、君の隣にいたい。
そしたら、辛そうな顔とか、
淋しい思いだけは、絶対させないから。
君の事だけを大事にするよ。

それでも、やっぱり、
君の幸せは、そこには無くて。
それが暖かくて、優しい毎日でも、
いつかは崩れるモノだから、
誰かが僕の事を愛してくれる日を
今はただ、待ち続ける。

僕は、誰かを思い続ける事の、
辛さとか、切なさ、
誰よりも分かるから。
やっと見つけた、僕と同じくらい、
誰かの事を好きになれる君には、
こんな思い、して欲しくないんだよ。

僕だったら、君が傷付く前に、
守ってあげられる。
思い上がってる訳でも何でもないよ。
ただ本当に、君の為なら、
僕は、何だって出来る。
。。。本当だよ?

君は多分、好きな人の為なら、
辛くてもそれでいい。って言う。
君にそこまで想われてるその人が、
僕は、本当に、、羨ましいよ。

誰かを想う事、好きでいる事は、
思ってるより簡単なんだ。
難しいのは、誰かの想いを、
受け止める事なのかな。

僕は君の事しか、好きになれない。
もう、誰の事も好きになれないよ。

まだまだ、冷え込む春の朝、
僕はもう、起きる時間。
君はまだまだ寝るはずだけど、、、
二人でくるまる布団の中で、
君が僕の服を捕まえてたから、
起こしちゃったのかな?

寝ぼけ眼の君の顔、
けだるそうな、その声が、
僕しか知らない君の姿で。

今度は、枕を捕まえて、
一回、寝返り打った後、
すぐ、寝息を立ててる君が
ほんのちょっと少しだけ憎くて、、
ほっぺた、つねってみたりして。

こんな小さな出来事が、
僕の小さな心を支えてる。
60億人の中で、たった1人、
僕の隣にいる君を、
大切にしようと思いました。