今日はヒプノセラピスト仲間達とのヒプノセラピー体験会でした。
体験会では被験者(催眠をかけられるほう)の方で、
「日々の生活の中で、プラス思考とマイナス思考の振幅が激しい。マイナス思考のスパイラルに入ると抜け出せない」
という女性がいました。この方は他者催眠の被暗示性(催眠のかかりやすさ)も低かったようですが、一度思い込むと激しい(自分が催眠には絶対かからないと思い込む)タイプの方のようです。
こういう方は、たとえば筋弛緩法がおすすめ。
鼻から吸って口からゆっくり吐くブリージングという呼吸法をやりながら、全身の筋肉に力を入れたり、力を抜いたりを繰り返す方法です。
カラダが硬けりゃココロも硬い。
まずはフィジカルアプローチを心がけてみましょう。
具体的には7月30日に、セルフヒプノに関するワークショップを渋谷で行いますので、
ご興味のある方はどうぞ。