ちょっと自分の仕事のことを書きます。
あたしは、ずっと接客の仕事をしてて、長くお世話になった会社を2015秋に退社。
ちなみにこの会社時代、子供を産んでからは、何故か扶養内でバイト店長。理由は経験があったから
この頃すでに、あたしの乳がんさんは増殖スタンバイ状態だったと思われる

2016年、扶養外の契約パートで、国の機関でまさかの事務採用。慣れないパソコンに向かい、仕事選びを間違えたかなと思っていましたが、
この扶養外契約の一年が、あたしの乳がん治療に大きく関わるとは

乳がんです。
の告知後、メンタルいまいちのあたしは、
仕事でお休みをいただきました。
もし、以前の接客の仕事なら、休むという選択肢はない。でも今回の事務は、本人希望が通りやすい環境。これは甘えるしかない
事情を説明すると、なかよんさんの好きなだけ休んでいいって。すぐ、傷病手当金の手配や説明もしていただき、さすが国の機関
やることが早い。
やることが早い。ということで、給料の心配なく
検査や手術にむかうのです。
告知後すぐのマンモトーム生検。
この時の説明
検査名…左エコーガイド下乳腺腫瘤生検術、局所麻酔
0.5時間予定
切除標本の病理的所見が乳がんであった場合(もう告知されてっけど?)以下の免疫染色検査
①ハーセプテスト
②エストロジェンレセプター
③プロゲステロンレセプター
④Ki67
ちなみに、この時の説明で先生がくれたプリントには、
判定Class5、
Ductal carcinoma(乳管がん)、
やや大型でクロマチン増量を示すmalignant cellが大小の集団や散在性に多数認められます…
検査が、始まると
まず麻酔。痛い
麻酔して先生が患部を触りながら、
麻酔馴染ませてるから〜って。
ここで、何するの
?って言われたことでもあるんでしょうか?
そしていよいよ乳管を取る

バチン バチンとビビらせるような音。
ほぅら取れたからねー
3本!
乳管て1本2本て単位で数えるんだ
?
ビンの中に見えたのば、白い糸状の物体。例えるならアニサキス線虫みたい。
この白いの3本で
あたしの乳がんサブタイプが分かるのね。
サブタイプで治療も変わる。
乳管よ、行ってらっしゃい!
ちゃんと検査されてきてね〜
