今日は、
術後の病理結果をまとめたいと思います!
病理結果をもらったのは、
4月14日の診察のとき

そりゃあもう
いろんなことを調べすぎちゃってるので

ドキドキしながら聞きに行きました!

検体の大きさ
21.0×20.0×2.0cm
腫瘍占拠部位
左乳腺D領域
(左下外側ってことです)
腫瘍径
(浸潤癌)(乳腺内成分含む)
1.1×0.8cm
検査のときよりちょっと育ってます
組織分類
浸潤性乳管癌
組織学的波及度
g(+)乳腺内組織に留まる
⬆︎留まってないってことね
f (+)乳腺外脂肪に及ぶ
⬆︎これも出ちゃってるね

s (-)皮膚に及ぶもの
⬆︎こっちはセーフ


脈管侵襲
ly (+)リンパ管
⬆︎はい、漏れちゃってます
v (ー)血管
⬆︎セーフセーフ!
切除断端
陰性!

核グレード
2
核変異スコア2点、
核分裂スコア2点(10個/10HPF)
⬆︎
10個までが2点の範囲なのでギリ

☆ 核変異+核分裂=4点が
核グレード2に入るので!
リンパ節
N0 ⬅︎ 転移なし!
以上の結果より
ステージ1a ふぅ
っ
病理所見
肉眼的に、5〜6時方向の乳腺組織に、割面上11×8mm大の乳白色状の結節性病変が認められます。組織学的に、病変部では不整な核を有する腫瘍細胞が、小索状ないし孤在性に増殖し、線維性組織を介在しながら浸潤しています。核分裂像が目立ちます。以上より浸潤性乳管癌(硬癌)と診断されます。
浸潤癌成分および乳管内成分は、肉眼的に病変として認められた部位にほぼ限局しています。
腫瘍は一部で脂肪組織に浸潤しています。
リンパ管侵襲が認められます。静脈侵襲は明らかではありません。
切除断端は、側方切除断端・垂直切除断端ともに陰性です。
提出されたリンパ節に、腫瘍の転移は認められません。
つまり、
脈管とか脂肪にはちょっとガンちゃん出ちゃったけど、全摘してでっかめに切り取ってたから断端は陰性で、リンパ節までは肉眼上セーフ。でも、核グレードがギリの2(あとひといきで、3)ですぜってっつう結果です
術前検査でki67が27%というのが気になりますが、なんとかルミナールAに入りました。
…ということで
先生により、いろいろな解釈があるとは思いますが、予定通りの10年計画治療開始でーす