まさかの家族で2人目のガン告知
ってブログを書いたことがあります。
そのときの
そう、2人目はお義母さん👵!
結婚して15年ってことで
15年一緒にゴハン食べてきました。
ちょっと久々に登場です。
ちなみに私は
子供が生まれてからは
ばあちゃんと呼んでます。
ばあちゃんは今年5月、
救急病院に入院し、検査してはじめて
肺がん(転移あり)と診断されました。
延命治療は希望せず、
痛みや苦しさをとる緩和ケアに
はいりました。
そのばあちゃんも
持ち前の体力で
体調が安定してきたということと
救急病院では長期入院がムリ
ということで自宅に戻るか、
麻薬治療OKのホームを探すか
ってことになりました。
受け入れてくれるホームが見つかり、
昨日、
救急病院➡︎ホーム への
お引っ越しをしました。
そこにいた看護師さんの話。
看護師さんは、とっても笑顔で
よくしゃべる人。
とても途中で話を挟める感じではなく
相づちだけを打ってたんですが、
この看護師さん⬇︎
私の友達が脳梗塞の一歩手前で〜、
私も今まで人間ドックもやったことなかったんですけど、
私も61だから、検査したらシコリが見つかってー、
胆石があったの。
もう年だからねー。
ガンになってもおかしくないじゃなぁい?もうそういう歳なのよねぇ〜
ばあちゃんは肺がんだと知ってて話してるんですけど、
あなたはまだ若いから分からないと思うけど、歳とるとガンになるのよ〜
という内容の話を長〜く聞かされ、
私もガンだとは
言う暇もなかったんだけど、
なんだか気持ちがモヤモヤ
しました。
そして、
ホーム説明をしてくれた方⬇︎
ホントは入れないんだけど、たまたま空きが出たから入れたんです。何年も待つ人もいるんだから。
これ、
結構繰り返して言われました。
旦那や旦那のお姉さんは
私が治療中で今年手術した
ということもあり、
特にお姉さんは必死で
受け入れ先を探してくれました。
でも他人から見ると、
40代のお嫁さんが最近専業主婦やってるように見えるけど、
ばあちゃんを自宅で見ないのかなって
見えてるのかな…

ってネガティブに考えちゃいました。

ホームのスタッフさん達は
みんな笑顔で、
ばあちゃん👵も病院より楽しそう。
でもなんだか変な気持ちになった1日でした…