今、うちのばあちゃん
(お義母さん)は
肺がんです。

私が乳がんの手術後
わかりました。

ばあちゃんの状態は
5月に初めて診断された時は
すでにいろいろな場所に転移。
自覚症状のない
改めて怖い病気だなと
思いました。

麻薬で痛みや苦しさが
緩和してホームに入っています。

2日前、
急に右手の動きが
おかしくなりました。
念のため病院へ滝汗

結果は、
小脳に転移していたガンの周りに
浮腫みが出来て
脳の中を圧迫し始めたこと
による右手の障害でした。

前日まで、計算ドリルしたり
お絵かきしてた右手。
鉛筆を持たせても、
スプーンを持たせても、
こぼれ落ちてしまう…

病院の先生より、

肺がんは
咳がでたり、苦しくなったり、
ときには喀血したり、
辛い症状が何カ月も続くことも
あります。
脳転移の症状は
何が起こるか分かりません。
小脳の下に
延髄や脳幹があります。
そこは、呼吸をつかさどるところ。
圧迫されると、
呼吸が急に止まることもあります。
おそらく
もう長くはないかもしれません。

でも、
肺がんの症状より
小脳転移の症状のほうが
苦しむ間がないので
本人にとっては辛くないですから。


先生は、
優しく説明してくれました。

自分もガンになり、
こんな話を聞くと
苦しまないで欲しいなって
思います。

ガンの初期から
強い症状が出る人もいれば、
末期まで症状が軽く本人が分からないうちに呼吸が止まる人もいるんですよね。

去年の今頃は
家族全員が健康だと思ってて
まさかこんなブログ書いてるとは
夢にも思ってなかったな
.°(ಗдಗ。)°.