旦那ちゃんと私のなかでは、ほぼ私に決定権があります。
時に
ジャイアン状態になりやさしさライセンスを失いかけるときもあるのです。
旦那ちゃんは誕生日やクリスマスのプレゼントにいつも希望なし。
だから去年のクリスマスも勝手にないものだと決めつけ、普段ようコートがくたびれてきてたか、普段ようコートを買うと一人決めてた。
まぁ
一応さ、お決まりで
私『プレゼントは何が良いんだい?』
旦那ちゃん『スーツようコートが欲しいな♪』
はて?
んっ?
スーツようコート?
私『車通勤でコート必要か?』
旦那ちゃん『駐車場まで寒いんだよー』
おっおう。確かに冬だから寒いよ。
しかしさ、駐車場までたしか2分かかんないよな。必要か?
私『いらないだろうよ。それにウールのコートはキレイに着ないと毛玉とか目立つし、嫌だ』
何が嫌なんだ?私?
旦那ちゃん『んー、そっか。せっかくもらって汚くしちゃうと嫌だからいらないよ。』
ねじふせたよ。私。
悪気なかったけど、普段ようコート買ってあげたかったのさ、想定外でもあったしね。
翌朝、父、母に一連の事を話したよ。
私『~。だから普段ようコートを買ってあげることにした。』
父『半分だしてあげるから、ちゃんとスーツようコートを買ってあげなさい。』
母『欲しいって言ってるのに何でねじふせるのっ?可愛そうでしょ』
叱られたよ
言われすぎて良心が痛み、失いかけてたやさしさライセンスが復活。
買ってあげたよ。
スーツようコートとやらを
私『うれしいだろ?』
旦那ちゃん『すごくうれしい。大切に着ます』
私『そうだろうよ。』
何様??
鬼嫁予備軍?
いんや
少々キツイだけ。
やさしさライセンス持ってるし。
決定権はほぼ私のはずが、このあたりから揺らぎはじめてる。
来年の結婚式なんてさ。
???
普通、花嫁優先でないの~?
私の希望チャペル、色で例えるならば茶。
ねぇ
ねぇ!旦那ちゃん。
決定したチャペル
白いよ


















