広くてすてきな宇宙じゃないか

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平凡な高校生のブログ

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モンスターエナジーをヤケ飲みしたら寝れなくなった....


最近部活も終わり勉強しかほぼやる事がなくなってしまった俺なのだが
その暇になったことで色々と自分を見つめ直せていると思う。

その過程で発見したのは
三年生になってから二つの劇を通じて
自分は演劇が大好きで、性に合っている事だった。

大好きと言っても演じることが大好きだ
無論、鑑賞することも好きではあるが
どうも見ていると身体がムズムズし始める。
大学行ったらバイト三昧の予定だったが
本気で演劇を磨きたいと心底思っている。
自分には才能が欠片も無いが
それでもここまでしんどくても楽しいと感じれるものは今までは無かった。

中学でやっていたから高1は剣道部に入ったが
どうも自分のやりたいことではなかった。
部活の人たちからしたらしんどいから逃げたように思えただろうが
俺は辞めて色々なことに挑戦してよかったとつくづく感じています。
二年生の時は生徒会に身を投じまくったりしてそれはそれでかなりの経験が得られた。
二年の時には既に演劇部には既に入部していたもののほぼ廃部状態だった。
指導者もいなかったが
俺達は俺達自身の力で何とか文化祭公演だけは行ったが
それの微妙感は凄かった。
部活の面々のモチベーションは一気に下がり、俺は生徒会に大いに集中できたのであった。
そして今年になって師匠ののさんが我が学校に来てくれたおかげで本物の劇に出会えた。
これが俺の転機の一つ目。
もう一つは文化祭。
いまさら長々振り返る気は無いけれども
それでもアレは素晴らしかった。
部活以上に一体感を感じれた。
人生であんなに清々しかったことは一度たりとも無い。
あの仲間だからできたのかもしれないが
あの仲間にしてくれたのもまた劇だと思った。
文化祭に関してはジュリエットさんと乳母さんに感謝しまくっている。
あの二人が中心になってくれたおかげであれだけまとまれた。
それにロミオとジュリエットというあの2人のチョイスも最高だ。
もしもできるのならもう一度演じたい。
俺の叶えられない微かな夢となっている。

こんなことを考えていると、高校をまたやり直したいと痛切に思う。
でもそんなことはできない。
だから最近本気で劇団オーディションを受けたいと思うようになっている。
昔から思ってはいたが恥ずかしかった。
だけど今なら胸を張って自分のやりたい事だと言えるから大学に入ったら部活でスキルを上げて、バイトでお金を貯めてオーディションを受ける事にした。

現実的に考えて保育士を夢にしているが
大きな夢を追いかけるのも悪く無いと思った。

イケメンだったらスカウトされて
いい環境で精進できるとか思うが
天はそんなに優しく無いようだ。
アンパンマンみたいに城田優の顔が飛んで来て付け替えられたらどんなに楽だろうか(笑)
まあ楽してる時点で終わってるから
楽でも逃げないように頑張って行きます。

読み返したら文才もなく読みづらいブログだが
どうせ見るのは数ヶ月後の自分なので良しとしよう!(笑)