情けなくなるなあ。
半年前に、自分自身経験したこととほぼ同じだというのに。
あの時の感情や考えは、絶対に忘れないようにしようと思ってたのに。
なんと声をかけてあげたらいいのかすら分からなかった。
自分なりに必死に言葉を選んだつもりだったけど、
もしかしたら、余計に傷つけてしまっただけかもしれない。
あの時、あの子にすごく支えられたから、
恩返しと言ったら変だけど、素直に、支えになりたいと思っているのに。
自分のログ見返して、思いだして、あの子の考えを想像したけど、
それだって合ってるかどうか分からない。
だいたい、なんでこんなに意識的に考えないと言葉すら思いつかないんだろう。
辛さとか心細さとか、あんなに明瞭に感じてたはずが、全部霧の向こう。
なんだかんだ言いつつ、3年近く続いてて、おそらく卒業後もお互い関西みたいだから、
もしかしたらそのままって感じなのかなって思ってたんだけどな。
やっぱり、難しいのかな。
いつまでも続くんだろうなって漠然と思ってた日常が、
ある日不可抗力で唐突に終わって、というか崩壊して、
いつでも自分のそばにあってしかるべきものがなくなるって、
想像を絶するほど辛い。
簡単に同情されたら、腹が立つほどに。
とりあえず、私は待とう。
私から訊きにいけるほどの関係ではないから。
必要とされたら、そのとき、一番ふさわしい役割をこなそう。
これ以上深く関わっても、リスクしか上がらないし、
私自身の消耗も激しい。すでにぶり返しつつある。
こういう問題は、本当に難しいな。