古くなっても
「あばれる君の小学校入学にあわせて マイホームを持ち、 2人目の子供をつくる‼️」ぴよねえ&稲穂くんはずっと以前からそんな計画をしっかりたてていた2人目は計画よりちょっと早くに授かりマイホームはこの4月に完成以前、いい土地がなかなか見つからなかった頃にほぼ空いた状態になっている「しゃんしゃんの家に住めば、 家賃はタダだよ」🐼そう提案したこともあったけどこうして建ってみると、しゃんしゃんのうちとぴよねえのうちではどちらがいい悪いじゃなくさまざまな面でギャップがあった‼️ギリギリのタイミングで気に入った土地がみつかってよかった💕彼らは彼らで心置きなく暮らせる家を持てて良かったんだと心から思った🐼しゃんしゃんのお家は築20数年20年ちょっとで洗面台やキッチン、トイレ床板、サッシにいたるまでこれだけ違う商品が開発されていたんだこれがしゃんしゃんたちがマイホームを建てるとき選んだ洗面台↓これが令和のぴよねえ宅の洗面台↓真ん中の白い筒が蛇口その右の金属の棒みたいなのが蛇口ハンドルその下の丸い金属が排水口だ洗面台のコップだって、こんなのがあるんだ↓1番若々しくて好きなところがキッチンカウンター↓木目の下り天井とホワイト、ブラック、グレーの組み合わせがシック💕前に釣り戸棚はなく、代わりにペンダントライトが‼️洒落たスナックみたいだよね🐼キッチン、リビングの照明はキッチンの天井部分に3つあるようなダウンライトリビングの照明もダウンライトのみしゃんしゃんの時代はこんなんがあこがれだったけどね〜↓サッシのペアガラスや24時間換気システムはしゃんしゃんの頃はオプションだったのに「母さん、標準仕様よ」玄関ドアはもちろん二重ロックでいわゆる🔑はない家の鍵は車のピッて押す、スマートキーみたいなやつだサッシや洗面台、照明だって、「商品」だから、機能アップして、流行りのデザインのものに変わっていくのは当たり前築20数年のしゃんしゃんの家はしゃんしゃんの目にはそう映らなくてもお若い方々には「古いもの」になってるのよね💧そんな当たり前のことに改めて気づくさあ、住宅ローンも始まり新しい生活が始まってる稲穂くんもぴよねえも職場までの距離が遠くなったあばれる君も保育園とは違い、小学校までは徒歩で20分まだぴよねえは産休中だけど家族みんな前より1時間早起きになったらしいリビングの大きなソファーはきっとベッドにしたままだね休みの日はみんなでのんびりお昼寝して英気を養ってたくさん家族の思い出をつくってねしゃんしゃんはやっぱり辛い思い出もたくさんあるけど必死で働いてぴよねえやまめちゃんを育てたからぴよねえやまめちゃんからプレゼントされたり、お下がりでもらった物もたくさん置いてあるしあばれる君の絵も飾ってあるたくさんの思い出が詰まってるから古くなっていってもしゃんしゃんには今のお家が宝物なんです🐼