遅くなりましたが、
新年あけましておめでとうございます![]()
皆さん新年はいかがお過ごしですか?
なつみ*です(^ ^)
私は夫と充実した新年を過ごせています![]()
1/1 私の実家で新年の挨拶、帰宅後初詣![]()
1/2 夫が仕事のため、1人時間を有意義に活用(家事と勉強に勤しんでいたら、あっという間に夫が帰ってきました)
1/3 夫とディズニーシーデート![]()
(ディズニーシーデートについては、タイミングが合えばブログに書きます!)
さてさて、赤ちゃんとお別れをしてから
約1週間が経ったのですが、
やっと妊娠前の体調に戻ってきました!
流産の手術後の感染症予防の抗生剤を
服用したら、下痢が1週間続く
→下痢自体による身体の不調はないけれど、お手洗いに行くたびに
「あぁ、、まだ続くのね
」
という気持ちになりました
生理時の出血より量は少ないけれど、
未だに出血も続く
→ナプキンで対処可能ですが、
これもなんとなくストレスですね![]()
今日は流産後に遭遇したエピソードとして、
お話したいことが2つあるのです![]()
少し長くなります。。
①見知らぬおばあちゃんとのエピソード
流産の手術後、帰宅するために病院を
出発してすぐの普通の交差点にて。
カートを転がしながら、
足を不自由そうにゆっくり歩いている
おばあちゃんが目の端に映りました。
そのおばあちゃんが信号を渡り切る
直前の段差に躓いて、
地面にへたりこんでしまいました。
信号が変わってしまい、
車と接触事故を起こしかねない状況。
おばあちゃんの様子に気づいた男子大学生と私がすぐにおばあちゃんの元に
駆けつけ、手を差し伸べました。
私の力ではおばあちゃんの身体を持ち上げることがでかなかったのですが、
力持ちのおじさまも参戦してくださり、
無事におばあちゃんを救出することが
できました👏![]()
おばあちゃんはずっと心配そうに
私の腕をぎゅっと掴んで、
私の目を見つめていていました。
私がおばあちゃんの身体を引き上げて
助けたわけではなく、
「痛いところはない?
立ち上がれそう?」とおばあちゃんに
声かけをしていただけなのです。
しかし、おばあちゃんはずっと私に
感謝をしてくださるのです。
実際におばあちゃんを立ち上がらせた
男性陣には目もくれず💦状態だったので、
その時は申し訳ない気持ちが
大きかったのですが、
「助けたい気持ち、心配な気持ち」が
伝わったのかもしれません。
おばあちゃんと別れた後、
おばあちゃんを救えた安心感や
流産の悲しみ等々複雑な心境が爆発して、
道端で自然と涙が出てしまいましたが、
流産の悲しみはなぜかスッキリしました![]()
(余談ですが、、
おばあちゃんを一緒に助けてくれたDKくんと進行報告が一緒で、DKくん私より少し先を歩いていました。
そのDKくんが何度も振り返ってはおばあちゃんの様子を伺っていて、その優しさにきゅん
でした![]()
そして、DKくんがその若さですぐに人を助けられる
勇姿や行動力にも感動しました🥹
私がJDの頃はたぶんできなかったなぁ、と)
②同僚の妊婦さんとのエピソード
私は妊娠早期に上司と同僚数人に
妊娠を公表していました。
次回の妊娠の際は安定期に入ってから
報告をしようと学びましたが、
悪阻がきつかったので仕事中に小休憩を
いただきたかったので、あえて早めに
報告しました。
私はフルリモートの仕事をしており、
私の状況報告をより一層丁寧に行うべき、
と考えているからです。
仕事納めの日は忘年会も兼ねて
出社することになっていたので、
妊娠報告をしていた方々に対して、
赤ちゃんとお別れしたことを
忘年会前日にチャットで伝えました。
返信不要と記していたにもかかわらず、
あたたかい言葉をかけていただき、
1つも不快な思いはしませんでした。
タメの同僚にはすでに5歳になるお子さんがおり、2024年5月に出産予定です。
結果的に私は赤ちゃんとお別れしてしまい
ましたが、奇跡的に同学年の子供ができた
ことにら一緒に喜び合いました。
出社当日、その同僚は現在は悪阻は
落ち着いているとのことでしたが、
体調に配慮する言葉をかけることが
できました![]()
また、重い扉をおさえたり、
身体に負担がかからないようにフォローを
することができた自分がとても誇らしく、
なんだか嬉しかったです![]()
赤ちゃんと過ごした3週間は、
私にとってかけがけえのない時間だった
のだと実感しました![]()
そして、自分の悲しみにばかり
フォーカスするのではなく、
他者に優しさと愛を持って接することで、
私の自己肯定感は爆上がりしている
と感じています![]()

