アメモニで石澤研究所のトリートメント「ボタニカルヘッドスパ」が当選しました。
説明書によると
つけた直後は地肌すっきりひんやり感。
5分後
地肌をじんわり刺激ジンジン感。
流した後は
地肌からすっきり軽やか!
だそうです。
今は冬なのでひんやり感が気になるところですが、さっそく試してみました。
まず匂いですが、バスクリンです。
あの昔懐かしの(バスクリンって昭和のイメージしませんか?)。
わたしは好きな匂いですけどね。
子どもの頃を思い出しました。
まず地肌に。
それから髪に。
おおおおお。
キンキンに冷えてます。
メントールの刺激がすごいです。
早く流してしまいたいような、でも何かちょっとくせになる気持ちいいような。
5分後のジンジンを楽しみに待ったのですが、一向にジンジンしません。
生姜や唐辛子のイラストが描いてあるので、温かい刺激のはずですが。
キンキンは弱まってきているのですが、別にジンジンしません。
てゆーか、湯船に浸かりながらだったので、時間と共に頭皮が発汗してきて分かりにくかったのかも。
少々不満を残しつつすすぎ。
確かに爽快です。
トリートメントってすすいでもすすいでも永遠にヌルヌルしてる物多いですよね。
でもこれはスッキリします。
ポイント高しです。
タオルドライした直後からサラッサラ感が分かります。
乾かした後もサラッサラ。
個人的に「しっとり」が好きではないので、この爽やかな感じかなり気に入りました。
ちなみに翌朝の寝癖はいつも通り。
スタイリングのしやすさもいつも通り。
トリートメントとしての効果は不明。
使い心地はとってもいいです。
夏はきっとすごくいいと思います。
また使ってみたいなと思いました。
あ、でも翌日の髪に残った匂いがあまり好きではない匂いでした。
そこが残念です。
(あとジンジンしなかったとこ。)
関係ないですが、なんかバスクリン買ってこようかなっていう気持ちになりました。
終わり。