壮快。
昔、母が時々買っていて、本の名前からして年配者が読む健康雑誌というイメージでしたが、私が病気して以来、気になるテーマが載ってるときは買うようになりました。
30代前半からの読者です。
今回の気になったテーマは、腸。
大腸を手術していますからね。
今日は始めから終わりまで目を通しましたが、大切なことばかりで、赤線だらけになりそうです

特に気になった記事は、温熱療法は、司馬遷が書いた史記(紀元前135年頃)にも記載されており、ツボ治療よりも古くから行われてきたというところ(P106)。
体を温めるといいということが、紀元前から認識されていたんですね。
米ぬか酵素風呂は、体全体を自然発酵の熱で温めるので、一部だけでなく全身の血流がよくなります。
だから、いろんな効果が現れてきます。
お腹にはあったかいぬかを乗せるので便秘に効くし、腰やひざなどの痛みや肩こり、むくみにも効果的。
脳や内蔵の血流もよくなります。
また、足先や手先も温まるので、冷え性の方には改善のために少し続けて入っていただくのがおすすめです。
また、「病気治しの基本は自律神経のバランスを整えることで、薬は二の次、三の次」という福田稔先生の言葉。
米ぬか酵素風呂は、ゆっくリラックスして寝ていただくので、副交感神経を高めます。
すると、自然に自律神経のバランスがとれていき、自然治癒力が高まるのです。
とにかく、体を温めることは健康につながるので、皆さんにやっていただきたいことですし、ご近所の方には是非米ぬか酵素風呂に入ってそのよさを実感していただきたいと思います。
気持ちいいですよ


壮快、華咲喜に置いてますので、読みにいらしてくださいね

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