手話ロックバント、シャンテをご存知でしょうか。
シャンテとは、フランス語で歌声という意味。
視覚の障害があられる男性の皆さんがギターやベースなどの楽器を演奏して歌い、一人の女性が歌詞を表情豊かな手話で表現するというスタイルです。
私がシャンテの存在を知ったのは、ある年の年末の夜にテレビ放送された「手話でロックを聴かせて」という番組からでした。
(1995年あたりでしょうか?)
元々手話には興味があったのですが、シャンテのメンバーの方が、視力の障害があっても(多分全盲です)、バントを組んでギターを弾いたり、スキューバダイビングを楽しまれたりされている姿に驚きました。
「障害は決してマイナスだけではない」、「耳は聞こえなくても音楽は楽しめる」というリーダーの熊野さんの言葉に、なんて前向きなんだと元気をいただきました。
そしてなんと翌年にも、年末のほぼ同時刻に、「手話でロックを聴かせて Ⅱ」の放送がありました。
心ひそかに今年はないのかなぁーと思っていたところ、思いがけず続編を見ることができ、感激しました。
少し前に、長崎県南島原市のイベントで、今年のカミングライダーことイノウエプラネットさんがライブをされた際に、このシャンテと同じように、一人の女性が手話で歌詞を表現されたと知り、シャンテの存在を思い出したのでした。
今回シャンテのことを調べると、手話ボーカルの山本智子さんはお子さんが生まれておられて、時の流れを感じました



最近、関西の方で、シャンテの特集がテレビであったとのこと。
残念ながら私は見ることができませんでしたが、見られた方は皆さんの前向きな生き方に、きっと元気をもらわれたのではないかと思います。
一度、ライブにも行きました。
CDも購入し、歌も覚えています。
機会があったら是非シャンテの皆さんの近況も知りたいです。
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