今日は、長崎市に原爆が投下されて69年目の日。
今年は予約があり、11時2分にはお客様に米ぬかをかけながら心の中で黙祷をしました。
広島、長崎合わせて、被爆者手帳を持っておられる方が20万人を切ったということで、時が経つにつれて被爆者の方がだんだん少なくなってきています。
もし、皆さんの周りに昭和20年当時のことをご存知の方がおられたら、お話を聞いてみてください。
貴重なお話が聞けるかもしれません。
あの日、私達と同じように暮らしていた長崎市の人々は、原子爆弾の爆発によって、人生がまったく変わってしまいました。
数千度の熱により一瞬で消えていなくなってしまったり、皮膚が焼けただれて大やけどをおったり、爆風で吹き飛ばされ体中に窓ガラスが突き刺さったり、体の水分がなくなり風に吹かれて飛んでいったり、この世であってはならない出来事が、突然降りかかってきたのです。
たった、69年前に起こった事実。
絶対に忘れてはならないことです。
原爆の恐ろしさを知る私達が語りついでいくべきです。
また、このような事実を、被爆地の私達だけではなく、全国、全世界の皆さんにも、もっともっと知っていただけたらと思います。
長崎を訪れる際には、是非、原爆資料館の見学をしていただいたり、語り部(かたりべ)の皆さんのお話を聞いたりして、核兵器の非人道性を感じていただきたいと思います。
私もいつかは、もっといろんなことを学んで、これ以上の被爆地を作らないようなお手伝いができればと思っています。
小学生の頃習った歌です。
「夾竹桃(きょうちくとう)のうた」
1番)夏に咲く花 夾竹桃 戦争終えた その日から 母と子供の おもいをこめて 広島の野に もえている 空に太陽が 輝くかぎり 告げよう世界に 原爆反対を
2番)夏に咲く花 夾竹桃 武器をすてた あの日から 若者たちの 願いにみちて 長崎の丘に もえている 空に太陽が 輝くかぎり 告げよう世界に 原爆反対を
3番)夏に咲く花 夾竹桃 祖国の胸に 沖縄を 日本の夜明け 告げる日を むかえるために もえている 空に太陽が 輝くかぎり 告げよう平和と 独立を
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