
よかったら長崎県でのブログの順位を見ていかれてくださいね^_^
田中達也さんのミニチュアライフ展に行ってきました。
発想の面白さと、タイトルの面白さにたくさんクスッとなりました。
写真撮影OKということで、たくさん写真を撮らせていただきました。
おみやげに54円(!)のしおりを買いました。
長崎歴史文化博物館にて、5月6日までです。
入り口で風神さんとツーショット写真を撮りました。
葛飾北斎の富嶽(ふがく)三十六景は、富士山が主役のものもあれば手前の人物がしっかり描かれていて富士山は線だけのものもあったりと、構図がとても面白く、すごかったです。
葛飾北斎、天才ですね!!
江戸時代に描かれた市川鰕蔵(えびぞう)さんや松本幸四郎さんもいて、歌舞伎の歴史の長さを感じました。
母と一緒に行ったのですが、昔永谷園のお茶漬けやお吸い物にこがんカードのついとったね、と言っていました。
その、本物が見れてよかったです^_^
その他にもたくさんの芸術品が展示されており、江戸時代から続く芸術文化の迫力がありました。
お近くの方は是非一度ご来場ください。
前期後期通し券の割引券が当店にあります。
(枚数に限りがあります)
よかったらお声かけくださいね。
なぜすぐに観ないのかといえば、今原作本の「ノートル=ダム・ド・パリ」の小説を読んでいて、それがとても面白く、順序を追って物語を楽しみたいと思っているからです。
DVDだと最後まで数時間で観てしまい、それで流れがわかってしまうので、読書の味わいが薄れてしまいそうで・・・
みるべきか、みざるべきか・・・
悩みます。
それにしても声優さんたちのお名前にはとてもなじみがあります。


4月8日は、ミロのヴィーナスが1820年にエーゲ海のミロス島で耕作中の農夫によって発掘された日だそうです。
ミロのヴィーナスは、ギリシア神話における女神 アプロディーテーの像と考えられています。
(以下ネットより引用)
1820年(ミロス島の)Yorgosという人が、島の洞窟の中で、変わった形の大理石の断片を2個発見したのが最初です。
彼はこれが何か値打ちのあるものかも知れないと考え、とりあえず自分の畑の中に埋めて隠そうとしたのですが、その埋めている最中を、たまたま島を訪れていたフランス人水夫Olivier Voultierという人に見られてしまいました。
ヴルティエは農夫が、いかにも怪しげなそぶりであったことから何をしていたのか問い糾すのですが、実は埋めていたのは人間の死体などではなく、大理石の像の一部のようなものであったことを知ります。
彼はその断片が他にもあるかも知れないと考え、ヨルゴスおよび仲間の水夫と一緒に元々彼が発見した付近を探索。
あと4個の断片を発見しました。
彼らの上官であったJules Dumont d'Urville は、その合計6個の断片をつなぎ合わせると、女神の像になりそうだということに気づきますが、これからこの像の所有権を巡って様々な人や様々な国を巻き込んで激しい争いが生じました。
(中略)
国王ルイ18世はこの像に腕の先が無いのが不憫だと考え、一流の彫刻家に命じて、その腕の先を作って付けてやるよう指示をします。
しかし彫刻家がいろいろ考えて提案した、腕の先の構図はいずれも国王を満足させるものではなく、結局この像は腕の先は無いままのほうが良い、ということになってしまいました。
おかげで、この像は発見されたままの状態を保つことができました。
この像は大理石製。
高さ2.02mで、様式からヘレニズム時代の初期のものと推定されています。
一緒に発見された台座に「アンティオキアの市民、メニデスの息子、アレクサンドロス」という銘があり、これが作者の名前と考えられています。
時代はだいたいBC150~120頃ではないかとみられます。
(引用終了)
写真は、諫早市永昌町にある「諫早のミロのヴィーナス」。
この像のおかげでちょっとだけミロのヴィーナスについて詳しくなりました^_^
高畑作品の映画の半券を宝物ファイルからひっぱり出してきました。
当時はアニメ雑誌のアニメージュもよく買っていました。
子ども時代に観ていたアルプスの少女ハイジ、フランダースの犬、母をたずねて三千里、未来少年コナン、赤毛のアンなどの作品を高畑さんや宮崎さんが手がけられていたことを知って感動し、私も同じ道に進みたいとまで思ったこともありました。
アニメ界の天才、巨匠。
高畑さんがおられなかったら、日本のアニメーションの発展は随分遅れていたかもしれません。
高畑さんの作られたアニメーション作品は、これからも世界中の人たちに愛され続けるでしょう。
高畑さん、たくさんの素晴らしい作品を残してくださり、ありがとうございました。